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~熱風の果て~

観劇の記録

AKB48(チームK)

AKB48 AKB48-チームK AKB48-チームK-K4「最終ベルが鳴る」

【出演】秋元才加梅田彩佳大島優子奥真奈美小野恵令奈河西智美倉持明日香小林香菜佐藤夏希成瀬理沙野呂佳代、早野薫、増田有華松原夏海宮澤佐江
代役なしの15人が揃ったチームK遠方公演。めーたんが不在だったが、めしべショックから立ち直っていない今の己にはむしろ望ましい。でも一度くらいは16人が揃ったK4が見てみたい。K4が始まると聞いたときには、ここまで全員揃うことが貴重になるとは思わなかった。
今月はオンデマンドの会員も辞めてしまったので、K公演を見ること自体1か月ぶり。最近頬がこけ気味で少し心配だった優子たむの表情が活き活きしていて安心。もっとも優子たむは、体調不良でも表情には出さないんだけど。驚いたのは声!本人がAKBで頑張ってきた証と誇りにもしていたハスキーボイスではなく、ずいぶん可愛い声に聞こえた。公演に出ることが減って、声帯への負担が軽くなったことで昔の声が戻ってきたのだとしたらうれしい副産物だ。
チームKの回遊魚〜会いに行こうMCはいつも楽しい。回遊魚MCは、いたずらな天使のしっぽのようにフワフワとしたバラバラ感をメンバーも楽しんでいるような感じ。会いに行こうMCはめーたんと才加を中心に矢鱈とあらぬ方向に突っ込んでいくスピード感とスリルが売り物だ。今日は、このコーナーでは絶望キャラになるえれぴょんの「心配ないさー!」→「バカぁ〜」が最高にカワユスだった。16人姉妹の香菜のホットペッパー博士ぶりには脱帽。上野駅馬喰横山を滔々と語る香菜は天才だった。
ともーみが17歳と聞いて、ついこの間まで14歳だったはずなのに・・・と時の流れにショック。上手端を主戦場として儚げな色気を見せていたK1の頃の面影は薄くなって、いわゆるギャル系のルックスになったのはもったいないとも思ってしまうが、彼女にとっては今の路線が合っているとも思う。普通こういうルックスになると真面目さも失われてくるものだが、ともーみの場合は公演では決して手を抜かないプロ根性にかげりが見えないのはすごいところだ。