AKB48(チームK)
【出演】秋元才加、今井優、大島優子、奥真奈美、小野恵令奈、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、高田彩奈、野呂佳代、増田有華、松原夏海、宮澤佐江BLTの発売日と重なって、ドンキ前は長蛇の列。今月のBLTは・・・表紙に可愛い娘発見、亀井絵里タンっていうのか。今月は通常版を1冊だけ購入。
今日も13人でのステージだったが、夏の欠場者続出の時期と比べると、それほど悲壮感は感じない。セカンドと違って、サードは一度も完成型を見ることなく、今の状態に突入してしまったので、元々こんなものなのかな、と思えてしまうのかもしれない。まだ見ぬ脳パラ完全版に会えるのはいつの日か。
えれぴょんを「赤ちゃんみたい」、TAKADAを「セツコ」、上着を逆に着た有華を「15歳なのにかわいそう」と、かおりんがいない間に毒舌キャラが炸裂しているまーちゃんは、ともーみたむを「いつも自由奔放で、頭の中が空っぽみたいで、うらやましい」と評していた。自由奔放なんて言葉を知っていたことも驚きだが、現代人にとって最大のテーマである自由について考え出すとは、まーちゃんも思春期に入ったということか。自由について悩んだかと思えば、TAKADAのくせ毛はどうやったら直るのかにも悩むあたりが11歳だけど、ブログを読んでも、いろいろ真面目に考えはじめたようなので、彼女の本格化も近そう。「ほねほね」は、えれぴょんにはあまりメリットはないが、まーちゃんには大ありだ。
今日で98回目のチームK公演参戦、ということでゴングショーの2回と合わせてMVP申請の資格をゲット。使うならチームK公演があるうちで、しかも16人揃った時にしたいけど、使うかどうか含めてよくよく考えよう。
AKB48(チームK)
【出演】秋元才加、今井優、大島優子、奥真奈美、小野恵令奈、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、高田彩奈、野呂佳代、増田有華、松原夏海、宮澤佐江復活を匂わせていためーたんはお休みで、引き続き3人が全休。ヒザを痛めていたノンティーが部分出演から部分休演にまで復活してきて、久しぶりに「転がる石」にも出演。やはり最後のあいさつは息が上がった状態で言ってくれた方がサマになる。
自らネタ切れ疑惑を明るみにしてピンチの劇団NYだが、パフォーマーぶりは健在。今日は外のメンバーの自己紹介ネタでさりげなく無言劇を始めていた。草原なっちのNMポーズはえれぴょんまで一緒にやるようになっていた。客席にもだいぶ浸透してきたかな。絶好調のTAKADAは、いつかのラジオでのプレゼンネタの、コンビニバイトで初挑戦で失敗作のソフトクリームを売りつけようとしたら「こんなん食べられるわけないがや!」とおじさんに投げつけられたという逸話を、おじさん役の優ちゃんを相手に再現していた。投げつけられたソフトクリームを食べちゃうのがTAKADA流。
優子たむは、サードえれぴょん風の髪型で登場して、中学生になっていた。ぴょん髪なので、ソロではいつもの帽子でなく、結び目に白いボワボワをつけていた。アンコールではかおりんサンバイザー。ソロやアンコールでは、いつもの帽子だと淑女的雰囲気になって美しいが、時々は幼くなってくれると嬉しい。最近、髪を下ろすことが多くなったえれぴょんは髪型と関係なく幼かったみたいだ。
AKB48(チームK)
【出演】秋元才加、今井優、大島優子、奥真奈美、小野恵令奈、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、高田彩奈、野呂佳代、増田有華、松原夏海、宮澤佐江先日から、一部出演が続いていたノンティーはサポーターを巻いての登場で、ヒザのケガだったことを告白。梅ちゃんと同じというのはショックだ。FCブログ見たらかおりんまで脚なのか!劇場の床を改良してこういう事態を少しでも避けられるのであれば、何とかしてほしいところだ。梅ちゃんの代役に入っていためーたんは体調不良で全休。代役出演は必ずツケが回ってきてしまう。チームKを精神面でまとめ上げるめーたんが抜けるのは本当に痛い。ステージのクオリティ面からは、14人までが限界という感じがする。
優子たむの連日公演のハードスケジュールをポジティブにとらえる殊勝なコメントで始まった自己紹介コーナーでは、自虐ネタに走ったはずの佐江が泣き出してしまった。普通ならば泣くはずのところではないのだが、やはり精神的に凹んでいたのかな・・・。求められるイメージに合わせようと無理をしているところがあるのかもしれない。佐江は気に病むタイプだから、なおさら心配なのだが、次の公演までに立て直してきてほしいと願うのみ。「私なんか「TAKADAキモチワルイ」っていつも言われてるよ」ってフォローするTAKADAは偉大すぎる。あの流れだと、有華へのフォローも必要だな・・・。クルクルMCでは、TAKADA伝説の幕開けとなった腹筋山手線も再現していた。TAKADAは今こそなんちゃってセレブに外見を戻すべき時だと思うのだが、今日はセカンドで不評だったパイナップルヘアで登場してしまっていた。
「草原の奇跡」で袖から登場したまーちゃんはアンコール前半はいなかったのかな?だとすれば、セカンドメドレーあたりでは、全員いるべきステージで11人。上手は柱から花道の間が誰もいなかった。チームKのステージは3日間の休みが入って、その後はまた連日公演。夏の経験を生かして、何とか頑張って乗り切ってほしい。
AKB48(チームK)
【出演】秋元才加、今井優、大島優子、大堀恵、奥真奈美、小野恵令奈、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、高田彩奈、野呂佳代、増田有華、松原夏海、宮澤佐江昨晩、ちゆう隊の襲撃を受けた夏海たむは、予想通り疲れた表情でMCで愚痴をこぼしていた。ちゆう隊は「ちゆう」「ちゆう」で、なっちの通訳をつけて会話・・・。そもそも「ちゆう」の趣旨が分からないので、リアクション微妙な感じ。
「MARIA」はめーたんが代役で入って以来、めーたんの技量的な問題と、音響スタッフの問題で、いまいち音のバランスが悪い状態が続いていたが、この1週間でかなり良くなってきた。サードのユニットでは、この曲が一番。
「くるくるぱー」では、ケーキのティッシュボックスを手にしためーたんがご乱心で、すごい表情でティッシュの大盤振る舞いを始めていた。せっかくくるくるぱーになっているんだから、このくらいやってくれると気持ちがいい。優ちゃんや夏海たむも見習ってみてもいいんじゃないかな。
夜のアンコールは、優子たむが黒ハットで登場。MCで「梅ちゃんを探して」と言っていたことはすっかり忘れていたので、「優子ジゴロキター!」くらいにしか思わなかった。己が脳パラを見始めたときは、梅ちゃんは既にアンコールに出ていなかった気もする。かおりんアイテムに続く、欠場メンバーへの粋な思いやりだった。
AKB48(チームK)
【出演】秋元才加、今井優、大島優子、大堀恵、奥真奈美、小野恵令奈、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、高田彩奈、野呂佳代、増田有華、松原夏海、宮澤佐江ツアーメンバーやら卒業メンバーやらで、プロジェクトとしてのAKBへの期待感は・・・。卒業に関しては、例えば「漫画家目指したいのでAKB辞めます!」とえれぴょんと干されメンが同時に言ったとしても対応に差がないのなら文句ないです。次のステージにレベルアップさせるための卒業、というイメージはAKBの現状や今の運営からはあり得ないな。そもそも「メジャーデビュー」は、劇場である程度経験を積んだ段階で、個別にオーディションを受けさせるなり、大手事務所に送り出すなりで実現するもの、と最初は思っていたけど、そんなのはお伽話にもなりそうもない。
ヌルヲタの己はもともとツアーは不参加のつもりだったとはいえ、メンバーから漏れてしまった夏海たむの劇場での様子が気にかかったが、特に疲れたり落ち込んだり、という様子は少なくともステージ上では見えなかったのでとりあえず安心。今夜はえれぴょんの神経を逆なでした「ちゆう隊」が夏海家に泊まりにきているようなので、明日の方が疲れているかも?かおりんの体調不良もツアーから漏れた心理的なダメージが関係していなければいいけど、「くるくるぱー」アイテムを「かおりんがこれまでに使ったもの」に揃えてくるようなチームメイトがいれば大丈夫だろう。
「草原の奇跡」では、なっちを擁する上手に比べると下手はおとなしめ。Aメロで手拍子がダブルになることに夏海たむが気がついて、一緒にやろうとしていたが、いまいちタイミングがつかめずに、「?」マークが飛び出ていた。