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~熱風の果て~

観劇の記録

「UZA」発売記念大握手会

AKB48 AKB48-握手会
第3日(3/10)

兒玉遥兒玉遥北澤早紀兒玉遥小林茉里奈北澤早紀兒玉遥市野成美市野成美岩佐美咲宮脇咲良岩佐美咲岩立沙穂宮脇咲良岩立沙穂宮脇咲良岩立沙穂岩立沙穂
申込みから半年が経った「UZA」発売記念握手会の最終日は、春と冬とが猛烈な激しさでせめぎ合う中で開催された。いつ職場から召喚がかかってもおかしくない状況に怯えながらだったが、無事に最後まで参加できた。
今回の握手券が販売された9月の時点では「百貨店」も始まっておらず、したがって買う検討すら全くしていなかったはるっぴとここで握手ができるのは再販のおかげ。次の「永遠プレッシャー」は百貨店が始まった後の販売だったが、他の握手をしたいメンバーが午前に集中していたため、午後しかないはるっぴは迷った挙句に買っていないのが今となっては悔い。こちらも再販があればいいのだけど・・・。昨夜の「百貨店」でついに梅ちゃんから推しメンバッジを贈られた彼女。途中からそのバッジをつけていて、「もらったっちゃん!」「かがやいとおー」と、ジェスチャーを交えながら博多弁で喜びを語る姿がかわいすぎる。
中3のさっきーは、制服ぽい上品な衣装で登場。聞いてみると小学校の卒業式で着た服だとか。身長は3年間成長していないということなのだが、パフォーマンス面では進境著しい彼女。「どうなることかと思った」とスタッフから心配されていたという初期を思い返して手ごたえをつかんでいた。受験モードに入るまりんちゃん。己は基本的に勉強を頑張っている子のことを応援したくなるので、夢のためにまず大学進学を果たす必要がある彼女には、この1年間特に頑張ってほしい。
ついに今月からモバメが解禁された、SKE5期生のなるちゃん。Google+でも、邪気の欠片もない素直な性格とそれがにじみ出た文章と写真で癒しを提供する彼女。SKEのモバメは初めて登録したのだが、なかなかの優れもの。まず、登録したニックネームで呼びかけてくれるというギャルゲーのようなシステムが強力。AKBでも「あなた」と呼びかけて親近感を醸そうとする試みはあるが、本名での呼びかけは比較にならないほどクロースに感じられる。また、AKBではメンバーの姓_名前が送信元アドレスだが、SKEは、なるちゃんであれば「ohanaruchan」と個性を生かしたアドレスとなっている。さらに、AKBは朝に送ったメールが握手会の第6部中にやっと届くといったようなことがざらだが、SKEはタイムラグがほとんどない。AKBのモバメでも見習ってほしいものだ。
わさみんにはまた攻撃されるのかと警戒しつつ対面。今日はいつもよりはデレモードで、「はわゆー」と英語攻めにされたのと、「暑そうだねぇ」と袖をたくし上げられたくらいで勘弁してもらえた。わさみんは、「上着を持ってきたから大丈夫」、と夜の寒さを甘く見ていたようだが、やはり凍えながら帰るはめになったようだ。さくらたんはベレー帽にフェルトで彩りをほどこしたドコモダケでお出迎え。「So long」というよりも、さくら画伯といった方がしっくり来るイメージ。今日も姿を見るだけでやに下がってしまう。あと9日で15歳を迎え、高校生になろうという彼女だが、間近で見るとまだまだ幼げ。さくらたんの15歳の誕生日は、「好き好きスキップ」のフラゲ日に当たるというのも巡りあわせか。
高校を卒業したてのさっほーは、高校の制服にツインテール。今日のレーン配置だと、先月のように隣のわさみんと目が合う心配はない。全国握手会をきっかけに、わさみんとさっほーが話すようになったというのは何となく嬉しい。公演では色っぽい表情も頑張っているさっほーだが、これはもう中学校の卒業生にしか見えないね・・・と言ったらほっぺたぷくり。普段、制服姿の写真はあまり見たことがないので、眼前にすることができたのはそれだけで嬉しい。今日のさっほーは体調も万全でテンション高く、「何でこないんだよお!」「もう高校生も終わりだよう!」と、退場路を行きかう人々が驚いて振り向くくらいの大きな美声を張り上げていた。

第2日(2/3)

岩佐美咲宮脇咲良岩立沙穂宮脇咲良名取稚菜岩立沙穂宮脇咲良岩立沙穂市川美織
2日目は午後から参加。制服+ジャージコスプレのわさみんからは「本当は嫌だけど、しょうがない」と握手許可をもらう。完全にM認定されてるような・・・。さくらたんは鬼をイメージしたというチーター柄の衣装とつけ耳でブラウニー君が鬼角アフロカチューシャ。と思えば次の部ではブラウニー君とアクセサリーを交換しているという芸の細かさ。何をやってもかわいいお年頃。
さっほーはまだ本調子ではなさそうだったが、加湿器パワーで何とか持ちこたえてくれた。編みこみに緩巻きという髪型が上品さを引き立てていたが、少し乱れているところが彼女らしくもある。
先週の研究生騒動の折に、不安がるエントリーを発した研究生たちのGoogle+に颯爽と現れ、頼りになるコメントを残したわかにゃん。その優しさと、立派な先輩メンバーになったという事実が感慨深かったので、その辺りの話を少々。
みおりんとは2日連続の握手で、昨日のことは覚えていた様子。「走れペンギン」がホットな話題なんだろうけど、この曲がチーム4の曲ということすら知らないほどにAKBのトレンドから置いていかれた己は、追いかける力もなく忘れられたベンチからぼんやり見送るのみ。自然、己にとって最もホットな「百貨店」の話題になるのだった。

第1日(2/2)

兒玉遥小林茉里奈北澤早紀兒玉遥市野成美市川美織岩佐美咲岩立沙穂宮脇咲良宮脇咲良岩立沙穂
今回は初めて高速バスを利用して幕張へ。電車よりは高くつくが京葉線よりよほど快適だった。行きも帰りも貸切状態だし。
スタートは再販購入分の博多の妖精・はるっぴ。HKTのセンターらしいという知識しかない中で見始めた「HaKaTa百貨店」で、いちばん好きになったのが彼女。ウサギにセミにもりやしゅに夕めしにHKTINGOにマジメールにとぅるるるにはるぴよにポンコツ疑惑にみじゅたきに今回しかない・・・やることなすこと仕草も表情の豊かさも声も全てが可愛らしい。推しメンバッジを貰っていないことを気にしていたが、己の推しメンバッジがあれば5個くらいははるっぴのもの。「(実物は)どうですか?」とか「おでセンどうでした?」と聞いてくるのも仕事に対する真面目さの証。その真面目さがしばしば面白さに転化するところも彼女ならではの魅力だ。
続いて写真会以来のまりんちゃん。昇格後は劇場で見る機会もなくなってしまったが、「絶対に損はさせません」と宣言する彼女らしく、また来ようと思わせる、説得力のある対応だった。夢に向かって勉学にも励む彼女のことは応援したい。
紆余曲折を経て無事に高校合格を果たしたさっきー。今朝、さっきーと握手をした後、オンボロビルに迷い込む夢を見たので、その話をしたら興味津々だった。
昼の部は、SKE研究生なるちゃん。変におめかしをせずに年相応のファッションで登場するのが計算も飾り気もない彼女らしい。青鬼のかぶりものをプロフィールに使っている彼女だが、市野家の豆まきはかなり激しいらしい。
みおりんはマイメロパジャマでねむねむにゃむにゃ。せっかくなのでマイメロフードをかぶった姿も見てみたかった。果たして彼女の推しメンバッジは誰の手に・・・。
18歳になったばかりのわさみんには、誕生祝を言う間も、制服姿の感想を言う間もなく、腕をむんずと攫まれて引っ張られる。そんな強引に引っ張ると手が胸の方に・・・と思ったら「きゃー触らないでー」「変な人がー」と痴漢ごっこに走るわさみん。何なんだー。そういえば、握手会テーブルには通報ブザーが置かれるようになっていた。
出禁を回避して、わさみんの隣のレーンのさっほーへ。風邪をひいてしまってノドの調子が今ひとつという彼女だが、少し寒そうなショートパンツ姿。ラジオドラマの青鬼さほ助役はみゆぽん先輩を見習ってもう少し頑張ってほしかった気もするが、彼女にとってはお気に入りの役。今後の成長に期待したい。
さくらたん恒例のプチサプライズはコーヒー色のメイド衣装。カチューシャまで付けている上にツインテールとはまさに反則。余りの可愛らしさに、つい出来心で「お帰りなさいませ、ご主人様」と言わせてしまったが「ニャン!」はさすがに思いとどめた。セルフプロデュース力に長け、可愛らしさだけでも十分とも思える彼女だが、文才は相変わらず。特に「グイグイ選抜」の作詞で、全く異なる2つのパターンで文章を綴ることができる能力には驚かされた。バラエティへの対応力なども含め、可愛らしさだけでは終わらないところが彼女の懐の深さだ。