読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

~熱風の果て~

観劇の記録

Mentions of 21 Kittens (第4回)宮崎美穂編

記録を一度まとめる意味で、これまでに推してきたメンバーから21人をピックアップして、この日記での主な言及をまとめて掲載中。第4回は宮崎美穂編。

ひまわり組セカンドステージ「夢を死なせるわけにいかない」公演で颯爽とデビューを飾ったみゃお。
彼女のことを最初に公演で見たときには衝撃的だった。幼さを残した面影とほどよい肉付きの丸顔という容貌。デビューから間もないながら、物怖じしないパフォーマンスと発言には大物感を漂わせていた。丸顔フェチとしてみゃおの顔に理想を見ただけでなく、AKB新エースの誕生を予感した。しかし、AX後の公式ブログで紹介されていた鼻毛イラスト紙コップは何だったんだろう。
ひまわり組セカンドの一時期は、みゃおが出る公演を求めて並びに参加した。劇場での人気も順調に急上昇し、代役出演を経験することなくチームAにスピード昇格、選抜入り、大手事務所への移籍、とステップアップを果たしていった。A5公演では、たかみなに次いで歌唱の重要なパートを割り振られ、スケールの大きな歌声を披露している。
総選挙では当落線上での争いに巻き込まれた。常に自然体で臨んでいるところが、見る者にとっては物足りない感じを与えてしまうのも原因のひとつだろうか。自分を殊更に飾り立てたり、アイドルとして人に媚びようとしたりしないのがみゃおの魅力でもあり強さでもあるが、AKBで人気を得ていく上では必ずしもプラスにはなっていない。最新作「桜の栞」のMVでは選抜フロントに復活し、前髪を上げて婉麗な魅力を発揮している。
ETV「すイエんサー」では、「この際キスした方が分かるんじゃないかなと」「おもち2個使った方がいいんじゃないですか」というコペルニクス的転回をもたらす一言を放ったみゃお。アイドルという枠にとらわれない彼女の自由な発想力や行動力は、もっと活かすこともできるはずだ。

    • Mentions of 宮崎美穂
      • 今日の己の気持ちを昂ぶらせ、視線を釘付けにさせたのが、Bye-Bye-Byeからステージに登場した研究生の宮崎美穂たむ。こんなカワユスな逸材がいたのか。物怖じせずにステージを楽しんでいるように見えたし、これから伸びそうだ。(08.2.9)
      • 美穂たむは、ひょっとすると既にえれぴょんを超えているんじゃないかと思って今日の直接対決に注目してみたら、さすがにそこはキラキラパワーで、えれぴょんに分があった。今日の美穂たむは、ユニットでの出番がなかった分、ステージの流れに乗れていない感じもした。(08.2.17)
      • みゃおを生で見るのは4か月半ぶりだったが、「ByeByeBye」を歌っていたときの方が輝いていたような気がする。れいにゃんのように余裕を持ってアイドルを演じられるようになるまでは、もっと必死さを表に出してほしいな。(08.8.7)
      • ひと月前の研究生公演ではパフォーマンスから気合が感じられなかったみゃおがステージを重ねて叩かれ良化していて、きたりえと研究生公演のツートップを形成できていた。(08.9.15)
      • A5でも「長い光」をはじめ、たかみなを意識したような役割を与えられている部分が散見されるので、たかみなの後継者としての期待もかけられているのかもしれない。MCでも何気にいいコンビだし。(09.1.2)
      • みゃおの動きは物足りない。要所要所では高い能力を見せつけてはいるのだが、スポットライトが当たっていないところでは力を抜いているような印象も受けてしまう。(09.1.12)