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~熱風の果て~

観劇の記録

「10年桜」発売記念握手会

AKB48 AKB48-握手会

繰り返し聴くうちに、井上ヨシマサの調子に乗りすぎたマニアックな曲づくりに耳が慣れて、だんだん良さが分かってきた「10年桜」。でもやっぱり音楽として聴くことを考えると、選抜メンバー20人ではパートの割付けで手一杯という感じがする。先週買ったAKB関係のCD群の中で、己の音楽的欲求を満たしてくれたのは、no3bの「relax!」とチョコラブの「Dessert」の2枚。ハモリを駆使するのでなければ、3人くらいまでが聴いていて心地よい限界だ。「彼のキッチン」のリナソロバージョンサイコー!
今回は、「夕陽を見ているか?」以来、1年半ぶりに優子たむと握手してきた。「夕陽」ときの並びすら、己にとっては十分敬遠に値するものだったが、今回ははるかにそれを超えていて、優子たむと握手をするってこんなに大変だったのか、とびっくりした。それでも並ぶ人がこれほど多いという事実もまた十分驚きだった。次のCD発売までには卒業発表があるかもしれないが、そうでなくても今日が最後の握手になるのかもしれない。「会いたかった」の大混乱に学んで行われてきた、メンバーごとに列をつくる方式の「個別握手会」も、もう限界だな。
髪を少し明るくしてイメチェンした美香ちぃとは、2.5か月ぶりの対面。休養中も謎の体調不良に悩まされている美香ちぃは、日曜日の1回目の出番を急きょ欠席することになってしまった。涙にくれているかとも思ったが、いつもどおり明るく振舞って、プロ根性と気丈さを見せてくれていた。しかし心の中では泣いていたはずの心情を思うと辛い。美香ちぃの不参加で、結局握手券は消費し切れず残ったけど・・・追加握手会やるのか。
公演に定期的に通って、モバメも大量登録していた「大声DM」のときは、はるゴン、ゆきりん、きたりえ、ありゃま、うっちーと、握手への色気を覚えるメンバーが多かったが、今回は、公演やコンサートに行ってない、モバメは細々と登録、メンバー出演番組見ない、オンデマンド非会員、雑誌買わないでは話したいネタもなく、他のメンバーと握手しようという気持ちにならなかった。今、はるゴンに「命の使い道が・・・」とか言ってもしょうがないし。