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~熱風の果て~

観劇の記録

AKB48(チームB)

AKB48 AKB48-チームB AKB48-チームB-B2「会いたかった」

【出演】井上奈瑠浦野一美多田愛佳柏木由紀片山陽加菊地彩香佐伯美香早乙女美樹田名部生来仲川遥香仲谷明香野口玲菜平嶋夏海、松岡由紀、米沢瑠美渡辺麻友
雨と大阪イベントの影響からかチケット購入の列は短く、流されるように昼夜観戦。ノドを壊していたゆきりんは激しいダンスは大丈夫なのかな。「だけど・・・」の哀しげなゆきりんを見ていると、不幸に襲われて涙を流す演技を見てみたくなってきた。公演を見る限りは演技力もありそうだけど、挑戦する機会はいつ頃やって来るのだろう。
チームBセカンドは、きくぢ、ゆきりん中心の観戦になっている。自分の推しているメンバーがそのまま公演でも推されている、というのは思った以上に楽しいものだ。「渚のチェリー」を除いて、どちらかが主役的なポジションにいることが多いから、「この扱いはもったいない」といった思いを抱かずに楽しむことができる。その蔭にはもったいないメンバーも当然いるわけだけど、今はきくぢとゆきりんに視線が吸収されてしまうのだ。
ひまわり組の「僕の太陽」公演は今月で終了。この公演に関しては、参戦回数は少なく、優子たむ出演公演は14回しか見ていないが、それでも見るべきほどのものは見たと、寂しさは感じない。12月からはひまわり組セカンドが始まるらしいが、ひまわり組は「組」でも「チーム」でもないな。事務所所属が決まればステージ上で発表して祝福を受ける習慣ができてきて、AKBは個人事業主の集合体という要素が強くなってきたように思える。己が劇場に行くのも、「ひまわり組が見たい」からではなく、「優子たむに会いたい」とか「LDめーたんが見たい」とか個人単位の動機になっているし。今度も「基本セットの16人とその代役」がつくられることになるのなら、余り歓迎はできない。推されメン公演にばかり優子たむが出るからチケット取れないのが不満、見たい組合せがなかなか見られないのが不満、という正直な事情もあるけど・・・
今日は秋葉原に行ったついでに、書籍類をいろいろ購入。「PurePure」はえれぴょんが登場。レギュラー出演していけば表紙も狙えるよ。辰巳にえれぴょんを毎号養っていくだけの財力があればの話だけど。「赤い羽根」の女の子が巻末に登場。ポスターを見るたびに、「優子たむにこれやってほしい!」と思ってしまうのだが、石橋杏奈たむがU-15だったことに驚き。あとは、今日発売の「48現象」。マスコミ向けの「会いに行けるアイドル」というキャッチでは語られなかった劇場の生の姿が書いてあって、メンバーにも好評のようだ。まだパラパラとしか見ていないが、夏先生のインタビューとえれぴょんのインタビューは思わず涙腺にきてしまった。
来年の元旦には、AKBのアルバムが発売になるとか。ベストアルバムのようなものになりそうだが、もうレギュラーステージのCDは出さないのかな。あんな売れない売り方しておいて売れないから売らないなんてひどいよデフスター。現時点で己がAKBベストアルバムをつくるとすれば、
01 友よ(K2)
02 Warning(A3)
03 小池(シャッフルバージョン)
04 Bird(A3)
05 花と散れ!(K3)
06 制服が邪魔をする(シングルバージョン)
07 Dear my teacher(1)
08 AKB48(1)
09 蜃気楼(A3)
10 未来の果実(ひまわり)
11 涙売りの少女(A3)
12 Maria(K3)
13 竹内先輩(ひまわり)
14 日付変更線(K2)
15 転がる石になれ(K2)
16 桜の花びらたち(1)
基本的に暗い曲、重い曲、激しい曲が好きなのでこんな選曲に。聴く分にはこれでいいけど、劇場公演のセットリストとしては全くお薦めできない構成だ。