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~熱風の果て~

観劇の記録

AKB48(PV)

千秋楽は休暇をとろうかとも思ったが、休めず。仮に休暇とったとしてもチケット取れなかっただろう。やはり千秋楽の様子は見たいし、サプライズへの期待もあって、終業後カフェを目指す。下手するとカフェも満員で締め出されるかと心配だった。さすがにそれはなく、カフェ組はざっと70人くらい。イスが撤去されていたので、余裕を持ってモニター観戦はできた。
涙・涙の公演になるかという予想もあった。しかし、と・もーみたむとなっちの涙はあったものの、感傷的な雰囲気というよりは、客席含めて盛り上がっている様子が伝わってきた。また、ファーストセットの思い出というテーマトークでは失敗談が半分くらい。涙は明日にとっておこう。ここで満足していない証として受け止めたい。
通常公演終了後、支配人が登場し、思い出ベストファイブを挙げる。うち3つがAチーム関連、4つが己が知らない時代を占めたのが少し寂しい。K千秋楽と同時にPARTY公演の千秋楽でもあるんだな、と改めて思っていたら、再度のアンコールの幕が開く。チームAのメンバーまで総登場、総勢36名での「桜」が演じられる。初期から支えてきた人へのサプライズとしては、これもまたよきかな。個人的にはやや興ざめ。今日は3回も「桜」が歌われた。何回聴いても名曲。Kのセカンドではこれを超える曲は出てくるか?