読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

~熱風の果て~

観劇の記録

「恋するフォーチュンクッキー」発売記念大握手会

第4日(10/19)

岩立沙穂兒玉遥岩立沙穂北澤早紀岩立沙穂北澤早紀
パシフィコ横浜に行くのはAKBの握手会では初めて。ここで開かれたHKTの握手会はまだ5か月前だというのに、あれから時も心も大いに移ろった。するべきか悩んだはるっぴとの最後の握手にも、吹き寄せる秋風に身が縮まるような思いは如何ともし難かった。
誕生日前後の握手会限定のさっほーのはっぴでハッピー企画。9月の握手会の生地を裏返しにして、今度はさほりんママによるデコレート。背中には「さっほー推し」の文字とともに推しタオルが縫い付けてあった。さっきーがさっほーのはっぴに食いつくものだから、自然と同時に二人を相手に話をするようなシチュエーションが生まれ、思いもよらず、さっほーの最後のオープンレーン握手に再び出現した「のろりんずレーン」の魅力を堪能してしまった。
さっきーは「こんばんにゃおーん」で、ぷりんが見たら嫉妬しそうな、猫の顔がプリントされたトレーナー姿。衣装スタッフからダイエット指令が出たという情報があったので、脚とあご回りを観察してしまったが、見た目は相変わらず細いので、これ以上痩せない方がむしろ健康的。さっきーも、太りすぎではなく、あくまで衣装の都合ということは承知しているようだった。

第3日(9/23)

岩立沙穂北澤早紀北澤早紀岩立沙穂岩立沙穂岩立沙穂岩立沙穂北澤早紀
仲良くノドの調子を崩してしまったのろりんずの二人は、欠席することなく握手会に登場。「のろりんずレーン」は出現しなかったが、1レーンと3レーンなので、今日もほぼ隣どうし。
さっほーは、キャサリーヌおばさん手製のあるものを着用するという予告があって、行ってみたらピンク色の道着のようなはっぴ。ポニーテールとあわせて、くノ一のように見えた。発声練習にイナゴにねむねむにゃむにゃににょろのろにフランス・・・ごった煮のようにはっぴにあしらわれた文字やイラストの凝りようもさることながら、これほど多くの自身を象徴する材料をアピールしてきたさっほーの努力も改めて認められる。先日のうちわといい、家族一丸となってのプロデュース力には恐れ入る。
さっきーは空き時間に咳き込む場面もあって、体調は万全とは言えなそうだった。普段は無口で影が薄いと自他共に認めるさっきーだが、握手会に行くと、いつもニコニコしながら饒舌に答えてくれる。幸い、剥がしも緩かったので、純情主義のことや、誕生日のハムスターの顛末など、余裕を持って話すことができた。

第1日(9/7)

岩立沙穂岩立沙穂北澤早紀北澤早紀
チーム4結成後、初の握手会は、ひたすら「のろりんずレーン」をぐるぐると。握手会に復帰してから1年で、ようやく落ち着くところに落ち着いた。初日は最終部だけの参加だったので、さっほーからは「おーそーい」と怒られてしまった。なっつみぃが卒業した今、AKBの平和の象徴といえば、「のろりんず」。隣どうしというのは、場合によっては気まずかったりするものだが、この二人ならばそういう心配はいらない。次のシングルでは、さっほーがフルタイムに昇格して、おそらくカーテン付きの閉鎖レーンになるので、二人を同じブースで見るのは、このシングルが最後になる。
オリンピックが決まった2日目の第4部は、さっほーは卓球日本代表のユニフォームで登場。隣のゆいりーや、少し向こうのりょんりょんもユニフォーム姿。ニュースを見ても開催都市決定はぴんと来ていなかったが、さっほーのコスチュームを見て、はじめて感慨が湧いてきた。13期の誰かが企画したというわけではなく、衣装さんが用意してくれていたらしい。第6部では、まりやんぬの道着姿も見られた。2度目の挑戦で東京に決まったのも、優子たむやなっつみぃやもっちぃや才加が5年前からTOKYO体操で啓発活動をしていた頃からの積み重ねがあってこそ。AKBが開会式に出演する可能性も、現時点ではゼロではないが、7年後、25歳のさっほーはどこで何をしていることになるのだろうか。
第5部からは、13期生はみんな私服になっていた。最近、野菜や肉を食べられるようになってきたというさっきー。昨日は隣のレーンのなっきーの汗かきぶりに驚いていた、代謝の悪いさっきーは、今日も時間が空いたときには、猫耳メガネメイド・なっきーのエネルギッシュな握手を凝視していた。確かになっきーの握手ぶりは見ているだけでも幸せになれる。炭水化物とフルーツ中心の偏食の割には体調不良になることもほとんどなく、元気に過ごしてきたさっきーだが、食生活が心配だったので、食事に気をつかうようになってくれたのはいい傾向。今回からの新システム「当日指名券」は、己の握手に対する価値観とは合わないので、今のところお世話になる予定はないが、さっきーのようなこれからのメンバーにとっては好ましいシステムだ。