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~熱風の果て~

観劇の記録

「さよならクロール」発売記念大握手会

第4日(7/7)

北澤早紀北澤早紀北澤早紀岩立沙穂市野成美北澤早紀北澤早紀兒玉遥岩立沙穂岩立沙穂北澤早紀岩立沙穂
午前から午後に振替えになったさっきーは、高校の補習を受けていたとのこと。他に変更になった研究生も同じような事情だろう。6月はみんな忙しそうだったからね。大外レーンで衝立を見つめる姿が淋しそうにも映ってしまったが、自分の夢や仲間に対する熱い気持ちを裡に秘め、なめくじの歩みかもしれないが確実に前を向いているさっきーの成長ぶりは今後も楽しみ。なお、今年は残念ながらなめくじさんには遭遇していないらしい。
さっほーは本物の浴衣が行方不明になってしまったとかで、浴衣ドレスで登場。襟にはフリフリが付いていて、裾はひざ上までのスカート風。髪の毛や帯にはさほりんママのこだわりが現れていた。さらに帯にはさほりんママお手製のさっほー推しうちわを挟み込んでいた。あと一歩が続いているさっほーではあるが、次の握手会までには、いろいろと良いニュースを聞くこともできるだろう。
きゅうりの食べすぎで本当にカッパになってしまったなるちゃん。今度は顔も緑色に塗ってみようかって、それだけはやめて。じゃんけん大会は、これまでは総選挙以上に興味のないイベントだったが、今年はなるちゃんのカッパ衣装が全国に向けて放映されるのであれば、少なくともその一点においては楽しみ。
はるっぴは正統派の浴衣で登場。今日、己が握手したメンバーは誰も椅子を使っていなかった。先週は「まどかのまどから」の週替りメンバーとして登場したはるっぴ。オープニングで発した「あとやく!」を10回以上リピートしてしまったが、はるっぴはこの言葉を電波に乗せたことを覚えていなかった。「もも女」での谷真理佳のヘリウム声の真似も素晴らしかった。声は彼女の魅力を語る上で欠かせない要素だが、彼女の魅力の一部でしかない。次のA公演への出演はいつになるのだろうか。

第3日(6/16)

北澤早紀兒玉遥朝長美桜秋吉優花北澤早紀兒玉遥岩立沙穂岩立沙穂市野成美岩立沙穂岩立沙穂
先日の誕生祝公演でも、熱い気持ちが生む感動と独特の感性が生む奇妙な空気感を漂わせたさっきー。握手をしていてもその空気感が心地よく、波長が合う。さっほー同様にぐいぐい行くことを目標に掲げているさっきー。素朴なままでも、積極的にアピールしていけば彼女の魅力は引き出されるはず。さっきーの隠れた特技であるバック転を見ることができなかったことが、研究生武道館公演に申し込まなかったために生まれた後悔の中では最たるものだが、さすがに劇場公演でお目にかかれるチャンスはなさそう。
この1年、ストーリー性あふれる波乱の日々を送ってきたはるっぴ。そのままドキュメンタリー映画にもなりそうなくらいだが、彼女にとってはまだ道半ば。握手会で「下克上」への決意を直接聞くことができたのも心強い。なお、己のウェイティング公演への初参加は、6月19日でもないようだ。彼女が博多に戻る日までに、一度は生で見たいもの。しかし、チームAのウェイティング公演のセットリストを確認してみたら、己が聴いたことがない曲も5曲ほど入っているようだし、相性的にもやや不安だ。
横目に見えるさくらたんが緑のベレー帽に「MLP48」というワッペンとTシャツを身に着けていたので、いつものプチサプライズなのかとおもったら、みおたんまで同じいでたち。他にも同じ服装のメンバーもいたということは、リアルにビジネスメロンパンになってしまうのだろうか。
「エンタメ」では講師役としてはるっぴたちにみかんのむき方を教えていた秋吉ちゃん。手でむいているのかと思っていたが、ナイフやはさみを使うのか。今日は一回はけた間に、持ち込んでいたミカンアートは、時間がなく未完成品だった模様。みかんを極めて、いずれはオリジナル作品を生み出すまでになると面白い。武道館研究生公演では、秋吉ちゃんの「となりのミカン」も生で見て見たかったプログラムだ。
きゅうり会総帥のなるちゃんとは、今日もまた気合を入れてがっちりと握手。最近、きゅうりを見るとなるちゃんのことを思い出して、ついつい買ってしまう。きゅうりの食べすぎで河童になりそうとおどけるなるちゃんには河童のかぶりものにも挑戦してほしい。
みるきーさん、れなさん、さっしーと、各グループの中心メンバーも食したさっほーのイナゴ。「いなご同盟」が結成されれば、メロンパン同盟に対抗できると思うのだが、メンバーのビジュアルレベルを下げてしまうことを心配する謙虚なさっほー。そんなさっほーが、積極的になり、悔しいときには正直にそれを吐露し、さらにそこから前向きに歩んでいく強さを身につけつつあるのは嬉しいこと。今日のさっほーはマーマレード色のワンピースにツインテール。隣のなっきーとの童顔研究生コンビでホールの隅に桃源郷を現出させていた。

第2日(6/15)

市野成美岩立沙穂兒玉遥岩立沙穂岩立沙穂
なるちゃんは大握手会では珍しく夕方のスケジュール。並びながら見ていると、ぐぐたすでやってくれると嬉しいアピールもあった「おはなるちゃん」ポーズ率がけっこう高い。しかしオープンレーンで一緒におはなるちゃんポーズはまだ己には無理なので、普通に「こんにちなるちゃん」で手を差し出したところ、スナップを利かしたなるちゃんの右手がもの凄い勢いで飛んできた。「自分大好き」と言いながら、「エンタメ」によると、なるちゃんは握手やモバメの自己評価が高くないのだが、彼女を体験した者なら誰もがそれを否定することだろう。
さほりんママの手による凝った編み込みスタイルのさっほー。ラジオの研究生選挙で惜しくも時点に泣いたほた天使の「さっほーチャンネル」は、ひと晩で構成を練り上げたとか。完成度の高さは、何日も推敲を重ねた結果かと思っていたので、改めて彼女の着想力とサービス精神に脱帽した。さっほーの握手はフットワークも使うので、普通のメンバーよりも疲れは大きいはずだが、汗を光らせながら笑顔が絶えることがなかった。さっほーレーンからの退場レーンで、トニーニョのゴールパフォーマンスみたいに両腕を広げてじぐざぐに駆けてくる少女とすれ違う。誰かと思ったらめるちゃんだった。
総選挙の中継で37位ではるっぴの名前が呼ばれたときには、安堵とともに、少し早過ぎると複雑な思いだったが、彼女のスピーチには頷かされ、そして肝心のところで舌がもつれたときには何かが舞い降りた感じがして笑い、満足した。AKB公演へのデビューも決まり、活躍の場面を広げつつあるはるっぴ。篠田さんだけではなく、たかみなの言葉も胸に、彼女の後継者としての意識も芽生えてきているようだった。

第1日(6/2)

北澤早紀兒玉遥兒玉遥北澤早紀秋吉優花北澤早紀朝長美桜
最近、地味であることを気にしてか、脱・素朴を掲げるさっきーは、今日も変わらずに素朴な女の子。最近はコンサートの効果か研究生同士の交流が活発になる中、さっきーの話にはまだ他グループの研究生が登場していないので、持ち前の人見知りの影響なのかと思ったら、交流を深めるような時間的な余裕がないということらしい。今回の研究生武道館公演は、沿革的にもプログラム的にも望むものは期待できそうにないと、結局申込みを見送った。いくらマイナスからのスタートと喧伝されたとしても、実際には雲を凌ぐような外見は立派な楼閣ほどの高さからのスタートと言った方が適当だろう。
クロールが得意というはるっぴは夏らしいひまわりのワンピース姿。ブースからかなり遠いところにも、彼女の声は響いてくる。鳥の囀りも及ばない可憐な美声を堪能するには、ラジオがいちばん。はるっぴがレギュラー出演しているRKBのラジオを聴くことが、「おでかけ」と並ぶ週末の楽しみになっている。
それほど長くない髪を二つに結んだ秋吉ちゃんは、より幼げなイメージ。お約束のみかんは、季節に合わせて甘夏に変わっていたが、ネット付きでやや高級感が出ていた。秋吉ちゃん自身もみかん色の涼しげな衣装に身を包んでいた。オープンレーンを卒業したみおたんは時間が押していて、さっしーレーンからOJSが応援に駆けつけていた。この間、HKTの握手会に行って気づいたのは、ここ最近のAKB握手会の剥がしの緩さ。身体を押されるようなことはほとんどない。客の方も、粘って当然といったような感じは、昔より明らかに減っている。握手券を無事に予定通り消化後、2階でなっつみぃの23歳の誕生日と卒業公演に向けたメッセージを書いて撤収。己のウェイティング公演への初参加は、少なくとも6月4日ではないようだ。