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~熱風の果て~

観劇の記録

「スキ!スキ!スキップ!」発売記念イベント

AKB48 AKB48-握手会

写メ会(5/12)@幕張メッセ

兒玉遥秋吉優花宮脇咲良朝長美桜
先週の握手会に続いてのHKTのデビュー記念イベント。3年前の「桜の栞」の写真会を機に購入し、今ではすっかり過去の遺物となった携帯を握り締めて参加。
はるっぴとは、こめかみビームならぬおでこビームにしようかとも思ったが、顔が隠れるポーズは避けて「百貨店」での握手企画のときの「ぴよぴよ」ポーズで撮影。はるっぴは、チャームポイントのおでこにできた小さなにきびに迷いを封印して前に進もうとしている。みかん小僧秋吉ちゃんはみかんを持ち込んでいなかったのでエアーみかんで撮影。身長が順調に伸びている秋吉ちゃんは、手が意外と大きいので、みかんも彼女の顔に近いサイズに大きく実った。
さくらたんとは、通算4枚目の写メ。今回は、桜にちなんで「桜の花びらたち」からポーズを選択。撮影のときに「もう少し離れてください」と言われてしまったのはさくらたんが悪いことにしておこう・・・。ぶたしゃんを膝に乗せたみおたんには、「百貨店」の中西GC企画のときのメイドにちなんで「ニャン」のポーズをリクエスト。撮るタイミングが悪かったのかガッツポーズみたいに見えるが、これもまた可愛らしい。

個別握手会(5/5)@パシフィコ横浜

宮脇咲良朝長美桜兒玉遥兒玉遥朝長美桜宮脇咲良兒玉遥兒玉遥朝長美桜秋吉優花秋吉優花秋吉優花兒玉遥
前日まで新横浜に行くものと思い込んでいたHKTの個別握手会。あっちは横浜アリーナか・・・。最初に入ったとらのあなはなんば式サイン会の会場でHKTはその隣のホールだった。AKBの握手会と比べるとさすがに小じんまりとしていて喧騒感も小さい。客層的には3〜4年前のAKBといったところで、AKBほどは一般化が進んではいない感じ。今日の握手会は、来週の写メ会と全く同じ4人を複数周るというラインナップ。劇場ではなくメディアが入り口となったHKTなので、己が握手しに行くメンバーは完全にメジャー路線になっている。AKBでは考えられなかったことだ。
予告されたさくらたんのプチサプライズは白雪姫の衣装。ドナルドメイドに続いてのディズニーネタ。彼女が着るとコスプレという感じにも見えないのがすごい。来週の写メ会もこれを着てほしいと思ってしまったが、写メ会は制服固定っぽい。
あっという間にAKBグループのスターダムに浮上したみおたんとは初めての握手。全レーン中最も混雑していたのがみおたんレーン。存在しているだけでメンバーからもヲタからも愛され、可愛がられるのも才能だ。今日の握手机は足元が見えない仕様だったのでよく分からないが、おそらく厚底を履いていて、身長が高く感じた。笑顔も喋り方も文章も全てが癒しのみお天使は、盛況の中でもその輝きを放ち続けていた。
握手会のために用意したはずのスカートを忘れてしまったというはるっぴは、ゆったりとしたパンツ姿。AKBへの兼任が発令されるという激動の渦中にあるはるっぴ。ネットで見ていた武道館のラストで「HKT」が呼ばれてしまったとき、瞬時に次に出てくるのがはるっぴの名前だと覚悟したら果たしてだった。AKBの正規チーム公演への興味はすっかり失っていたところだったが、彼女が出演するのであればA公演に申込みだけはしていかなければ。兼任は留学的な扱いかとも思うが、今のAKBに染まることなく、はるっぴの真っ直ぐな姿勢でAKBに風穴を開けていってほしい。昼を挟んでの第3部は、まさかのおでこに「おでこ」で登場。はるっぴといえば、ウサギのモノマネをして、ゆきりんから「センターはそんなことしちゃダメ」と言われたものだが、その比ではない衝撃。こういうことをやってしまえるお茶目さと真面目さが同居する彼女のことがますます好きになった。
昼の部のみかん小僧こと秋吉ちゃんは大きな声で元気に対応。これまでらぶたんが保持していた己の最年少握手記録を僅かに更新してしまった。今回の握手会は彼女が「百貨店」に登場する前の販売ながら、ちゃっかり買っていたのだ。YYテレビのニックネームは、「もう中学生」よりも「みかん小僧」の方が圧倒的にイメージ的に合っていると思うのだが、秋吉ちゃんもりこぴが考えた「みかん小僧」がお気に入りのようだった。来週の写メ会は、福岡会場と同様にみかんを持ち込むらしい。
秋吉ちゃんとブースを分け合っていたなおぽんは、ぬいぐるみとお揃いのゴスロリファッションもさることながら、全身を使っての握手対応を見ているだけで楽しい。なおぽんといえば「おでかけ!」で、幼稚園児相手に本気を出して泣かせてしまうというハプニングを演じた姿が印象的。この件で「おでかけ!」から干されるのではないかと心配にもなってしまうが、TBSはそういう狭い了見ではないことを願いたい。