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~熱風の果て~

観劇の記録

「ハート・エレキ」発売記念大握手会

第4日(2/22)

岩立沙穂北澤早紀岩立沙穂北澤早紀北澤早紀北澤早紀岩立沙穂
すくなくとも半年後までは握手会会場となることはない幕張メッセに、これが最後かと少し感傷的な気分になるのは、明後日を迎える気の重さもあるだろうか。
白いイメージのさっほーは、珍しく黒い衣装に、みきちゃんにやってもらったという編み込み。発表当日から既に気持ちを切り替えているさっほーのことは、心配していない。今日も「なるようになりますよ」と、さっぱりした表情だった。その心意気に寄り添おうとは思わないが、心強く感じる。最近は、ポジティブかつアクティブに思考を変化させて、自ら道を切り開く強さが感じられる。そして、彼女のその姿勢が運をも手繰り寄せることになる。
またグラビアの抽選かと大した興味もなく第5部開始前のスクリーンを見ていると、「二人合わせてのろりんず」が仲良く登場。残る枠2つということで、2人が引き当てるシーンを思い浮かべながら期待もしていなかったら、さっほーが「1」の筮竹を引き当てた。AKBに入って初めての「いちばん」に驚くさっほーの表情は、己がこれまでに見たことがないようなものだった。人差し指でかたつむりの触覚のように「1」をつくる「のろりんずポーズ」が効いたかな。さっきーは残念だったが、うめたんも当たりを引いて、ようやく13期生の不運の歴史に終止符が打たれた。
パステルカラーのニットと靴が季節を先取りするさっきーのファッション。三つ編み姿で、今日も安定した素朴さ。もぎちゃんとなぁちゃんがインフル、ゆーりんがインフル様の体調不良でダウンと、チーム4に蔓延する病魔の波に冒されかけたさっきーは、ただの風邪だったとのことで、とりあえずひと安心。次第に涙もろくなっていることを自分で感じ、先週の茂木ちゃんの誕生祝でも泣いていたさっきー。キャプテンからは、いちばん心配されてしまっているとか。明後日の趣味の悪い涙売りイベントでは、さっきーも間違いなく涙を流すことになるだろうが、嬉しい涙であってほしい。

第3日(12/1)

岩立沙穂北澤早紀岩立沙穂北澤早紀北澤早紀北澤早紀岩立沙穂
先週の教訓を生かして、今日は受付終了5分前に会場に到着。クリスマスらしい服装という予告のあったさっほーは、隣のゆいりーのようにサンタのコスプレというわけではなく、パーティーに出かけるような清楚ないでたち。頭はベレー帽ではなく、愛の真実のような輝く白い粒で飾っていた。今年のクリスマスイブにはチーム4公演への出演が予定されているさっほー。今年はどんなクリスマス公演になるのかな?次のアルバムの写メ会は、予定どおり確保できた、と思っていたら、3枚ほど、日付を間違えて大阪会場の分を買ってしまっていたことに気がついた。さっほーには「大阪で待ってます!」と言われたけど・・・。
さっきーも、さっほーと同じくワインレッドとホワイトのコントラストが映えるコーディネイトで、少しだけジャンヌ衣装にも似ている。このあたりはのろりんずで打ち合わせたのだろうか。ポニーテールは、前門のなっきー、後門のゆーりんとおそろい。こちらは偶然だったらしい。ゆーりんと並ぶと、さっきーの小ささが目立つ。ゆーりんはゆーりんで、初期と比べてだいぶ身長が伸びたような気がする。昨日はねっきーと舞台を見に行ったというさっきーは、ミュージカルに出てみたいとか。隠れた身体能力の高さを生かして、やや前方に見えた中村さんのように、さっきーがアクションに挑戦する姿も見てみたい。

第1日(11/23)

岩立沙穂北澤早紀岩立沙穂北澤早紀北澤早紀
チーム4の新公演が始まったとはいえ、AKBプロジェクト全体への関心は過去最低レベルまで低下した状態で迎えた今回の握手会。このまま握手会に行かなければそれで終わるのではないかという考えすら浮かぶ中、のろりんずへの思いまで断ち切られることはなく、パシフィコ横浜へ。
乗り換えなしでも行けるとはいえ、りんかい線東西線に比べると混雑して快適とは言えないみなとみらいへの道のり。颯爽と受付終了10分前に会場に着く段取りでいたら、人身事故の影響であえなく第4部を遅刻。
今回からフルタイムで専用ブースを持ったさっほー。1対1に集中できるし、オープンレーンよりも剥がしがきついということもなかった。さすがに疲れも見えるかと思いきや、そんなことは全然なく、いつもどおりの笑顔と声。はじめて会ったときから変わることがないその姿勢に頭が下がる。さっほーはまだまだ守りに入ってはいない。ベレー帽フェチとしてベレー帽の話題を出すと、「あっ、今日してきたんだった」と、最終部になってベレー帽の存在を思い出すさっほー。明日・・・は己が握手不参加なので来週のリベンジをお願いしてみたが、果たして?
口内炎やウイルスによる喉の不調にも悩まされていたさっきーは元気に登場。さっきーのサインの耳としっぽは、さっきーが似ていると自己分析する猫をイメージしたものとか。滑舌の悪さではるっぴに見つかってしまってもいたが、先日のノンティのラジオに出演したときや、握手会では気にはならない。劇場MCとかであせって喋ろうとするとダメなタイプらしいが、最近はようやくMCでの積極性も見えてきているので、自信も持って喋ってほしい。