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~熱風の果て~

観劇の記録

ギンガムチェック発売記念大握手会

第3日(12/1)

宮脇咲良岩佐美咲北澤早紀名取稚菜北澤早紀岩佐美咲松原夏海宮脇咲良市川美織岩立沙穂岩立沙穂岩立沙穂岩立沙穂
今年を振り返るとAKB48を遥か彼方に見送ってしまったような感を抱きつつ、2012年最後の握手会に参加するため朝の幕張メッセへ。
さくらたんは12月らしくサンタコスプレでお出迎え。どういう衣装で驚かせてくれるのかという期待が真っ先に足を彼女の元へ向かわせる。遠すぎる博多には行くことはないと思うが、その距離感が逆に安心感となってHKTに己の目を向けさせているのかもしれない。この1年で個人として最も飛躍したメンバーと言えるわさみんは相変わらずいじりを入れてくる。でも残念、ネタが1周して使いまわしだぜっ。来年は早々に新曲リリースがありそうなので、そちらのイベントでも会うことになりそう。
自称素朴な女の子、さっきーは通学スタイルのお下げ髪で素朴すぎるアイドルが極まっていた。わかにゃんは夏以来劇場では会えていない。彼女はやはり握手会よりも劇場で卓越した表現力に喝采を送られる方が相応しい。なっつみぃとは「Beginner」以来。己のAKBアイデンティティはどれだけ時間が経ったとしても「Kサポ」以外にないわけで、ここ最近の出来事は熱さを失って固まっていた内部に確実に歪みをもたらしていたが、ここで彼女と会うことになっていたというのも縁。間近に癒しGirlの顔を見、思いの一端を伝えることで和らいだのだった。
さっほーはクリスマスカラーのコーディネイトで登場。一人で服を買ったことがないという今どき珍しい高校3年生だが、彼女の雰囲気に合ったふんわりとした私服のセンスはさほりんママによるものなのだろうか。アイドル指向の強いさっほーは握手会ではのろりんなところは見せずにハイテンションで全力投球。そのストレートな一生懸命さは来年も失ってほしくないところだ。

第2日(11/10)

宮脇咲良名取稚菜岩佐美咲宮脇咲良小嶋菜月宮脇咲良市野成美市川美織岩立沙穂岩立沙穂岩立沙穂岩立沙穂
今日も第1部から参加。握手会は消耗が激しい・・・と言いつつ一旦復帰したら簡単には抜け出せないのがこの世界。今回は7月申込み分なので、当時とは微妙にメンバーへの思い入れが変わってしまっている。さらに、次第に公演から文章と写真の印象が重きをなす方向へとシフトしてきている。あまりよい傾向ではないが、これも時の流れか。
毎回趣向を凝らした衣装で登場するさくらたん。今日も楽しみにしていたら、水色と白のギンガムチェック風衣装で登場。珠をあしらった髪飾りも可憐さを一層引き立てる。さり気なくブラウニーくんもお揃いだし。遠く離れた九州の地やテレビで活躍する彼女なので、それほど接点や情報も多くはないのだが、一点の曇りもない笑顔と独特のくぐもった口調には心が洗われる。
わさみんはいきなりモノマネをかましてくる。相変わらず自由だ。聞いてみると山ちゃんの「天の声」ということだったが、「スッキリ!」は見たことないから元ネタ知らないわー。
昼の部は初握手となるSKE研究生のなるちゃん。SKEのメンバーと握手するのも初めてだ。元々はさっほーのGoogle+の投稿写真に一緒に写っていたのがきっかけで名前を知った子。計算なんて一切ない、純真無垢な子供らしい投稿にいつも癒されている。握手会の印象でも文章や写真どおりの印象だった。
一旦帰宅してから夜の部へ。2年前から注目はしていたみおちゃんとはこれが初握手。6部制の6部ともなると、声がしゃがれて萎れかけたお疲れレモンで、何だか申し訳ないような気にもなる。そんな状態でも精一杯に受け答えする姿が可愛らしかった。
最後は大外レーンのさっほー。ねむねむにゃむにゃでおなじみの彼女らしく、パジャマで登場。頭の上に結んだおだんごともよく似合う。ピンク色だったので、パジャマドライブのはるごんを思い出した。この間の公演の感想も話そうかとも思っていたが、ネガティブな感じになってしまいそうな気もしたのでやめておいた。

第1日(10/21)

昨年7月の「桜の木になろう」以来、久しぶりに海浜幕張駅に下り立ち、幕張メッセに向かった。優子たむを生で見たのは振り返ればその時が最後だったということになりそうだ。「ギンガムチェック」は総選挙の順位が反映されたMVということだが、芸術的な映像のつくりについていけず再生を途中で断念してしまい、いまだに一度も最後まで見ていない。
写真会の翌週ということで、当初は参加を見送る予定だった第1日だが、さっほーへの思い入れが高まりつつある中で再販があったので、申し込みをしたら第7部だけ当選。己が握手会に参加するときは、いかに早い時間に会場を後にするか、いかに滞在時間を短くするかということに心を砕く。しかし、第7部のみでは選択肢のありようもなく、ビッグサイトと比べると2倍強の所要時間を経て、闇に浮かび上がるメッセに入場。以前と違って2階からの入場ができなくなっていた。
6月の公演での初遭遇の後、主にモバメで興味を深めたさっほーには、劇場公演でなかなか会えていないのが悩み。やはり公演である程度見続けていないと、握手会でも深みのある話ができないのも悩み。
髪型に悩んでいたさっほーは、細い編みこみで髪を飾り立てていた。前髪は、彼女を最初に見たときと同じぱっつん。ぱっつんにすると、余計に若く見えるのだが、彼女にはよく似合う。研究生は公演での髪型アレンジ禁止らしいが、不合理なものを含め研究生と正規メンバーの待遇に何かと差をつけたがるというのは、AKBを伝統芸能にでもするつもりなのだろうか。
さっほーは、剥がしに合わせてレーンを歩きながらお見送り、という握手会テクニックを駆使する。前の人のお見送り時間もカウントされていると思うので、時間は結局変わらない気もするが、気持ちの面では嬉しさを感じてしまうのがヲタの性というもの。
第7部ともなれば、周囲のレーンも閑散としていて、手持ち無沙汰のメンバーの様子がショーケースのように眺められた。なぜかカーテンに向かってシャドーボクシングのようにパンチを繰り出していたのは、3つ隣のみおちゃん。見られているのを知ってか知らずか、動きがいちいちかわいい。第2日には、この期に及んで彼女との初握手もある予定なのでそちらも楽しみ。