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~熱風の果て~

観劇の記録

1830m大握手会&写真会

AKB48 AKB48-握手会

第3日(10/14)

岩立沙穂宮脇咲良小林茉里奈宮脇咲良宮脇咲良北澤早紀
2日続けてのビッグサイト通い。悠遠なる宇宙的ワンピース姿のさっほーとはむにゃむにゃポーズで撮影。公演では遠い存在となってしまっているが、握手会ではまた会う機会もあると思うので、話ができるのを楽しみにしていたい。「UZA」のクールな衣装で登場したさくらたんとは、ここで初めての写真。Google+での彼女の名作動画にあやかって、けん玉ガッツポーズで撮影。まりんちゃんは赤いベレー帽にワンピース。幸い耳出しだったので、耳を強調するポーズでまりなってみた。第1部冒頭は今日も空いていて、快適に20分で終了。
まりんちゃんの夏休みの宿題がきっかけで読んでいた「自省録」をようやく読み終え、第2部へ。これを宿題で読ませる高校があるということに驚き。昨日までは3回続けて握手だったさくらたんとは、今日は3回続けてツーショット写真。3回なら女医さんやバニーたんとも撮りたかった、と欲の深さが顔を出す。彼女にはそれとは言わずにさり気なくさくら学院ポーズと、昨日の雰囲気を思い出すためにゆーりんポーズ。AKB関係で、劇場公演より先に個別握手で会う、というパターンは彼女が初。ネットとテレビの中の存在のアイドルと握手会で会う・・・これまでのAKBグループとの接し方とは全く異なる時代に入ったことを感じる。九州に上陸したことすらない己が博多の劇場まで行く機会は・・・あるのか?近くにいてもほとんど公演で会えていない13期生も、それほど変わるところはない。
最後はのろりんずの相方であるさっきー。文章が朴訥で詩的な感じでもあるので、実は話が成り立つのか不安も抱いていたのだが、全く心配しなくてよかった。3日間で1枚しか買っていなかったのは不覚。ニコニコ笑顔と、身長以上に小さく感じられる彼女の姿にも癒されたのだった。

第2日(10/13)

小林茉里奈岩立沙穂宮脇咲良岩佐美咲宮脇咲良小嶋菜月名取稚菜
先月と同じ電車で第1部開始前に到着。まずは初握手となるまりんちゃん。まりんちゃん出演公演を見る機会が続いて気になったところでまりなってるニュースのチェックも始めたのが1830m発売のタイミング。しかしバカレアは全く興味の埒外なので、アリスっぽいコスプレということは分かったが、映画に由来するものとは気づくよしもなく。18歳になったさっほーは誕生祝シャツで登場。前回はさっほーだったので今回はやっほーで撮影。ジョイサンに続くプチサプライズ第2弾を予告していたさくらたんは、黒白のうさ耳を付けて登場。きたりえが付けた愛称「ばにたん」のシャレとか。可愛らしく気遣いも感じられる遊び心。誰にでもできるものではない。第1部は3人を回るだけの時間があるか不安もあったが、わずか30分で完了。
第2部は先週、蕨のイベントで会ってきたわさみんから。握手だけでも、前回よりは時間がある感じ。わさみんには徹底的にいじられる。バニーばにたんとは今日も握手のみ。さくらたんと簡単に握手ができるのも今のうちだけだろう。明日もプチサプライズがあるそうなので楽しみ。賞賛したときに嬉しそうに照れる表情が可愛らしい。さくらたんをきっかけとして、個性の宝庫であるHKTにも興味が出て、新番組「HKT百貨店」は、AKB出演番組を全く見ない己ですら録画して見てしまっている。
中野での観劇の後、ビッグサイトに戻って、なっつん。ハートを提案されて、これだけはやらないようにしよう、と思っていたポーズで撮影。本日ラストは、昨年2月の「チャンスの順番」の握手会以来1年半ぶりのわかにゃん。彼女は声も可愛いよね。わかにゃんの場合、あえてポーズなしでもいいかと思ってもいたが、結局は「チームB推し」のエンディングポーズで撮影。

第1日(9/2)

写真会の名にいいように釣られたのか、昨年の「桜の木になろう」以来、1年ぶりに握手会に復帰。開催理由となっているアルバム「1830m」は、ここのところシングルも買っていなかったことだし、ちょうどいいかと思ったが、届いてみたら、歌詞カードを見ただけで、またはイントロを聴いただけでなぜか聴く気分が消失してしまい、今のところ、「ロマンスかくれんぼ」をヘビロテするのみ。この曲は彼女以上のはまり役はないと思っているので、歌い手としてみゆぽんが選ばれたことは嬉しい。
既にアルバムの次のリリースである「ギンガムチェック」も届いてるが、こちらもネクストガールズの「ドレミファ音痴」のみをヘビロテしている状態だ。今のAKBを象徴するかのように、何の統一性もない混沌としたメンバーが集まったネクストガールズの扇の要でセンターを堂々と務めるのがわさみんというのは感慨深いものがある。
ちなみにAKB関係以外でヘビロテしているのが、チームしゃちほこの全国流通盤。現場に行くということは今のところ考えられないが、映像にしても音源にしても、真っ直ぐなパワーを伝える力はすさまじい。
写真会の開催は「桜の栞」以来。今回は写真を撮れるかどうかは、基本的にはくじ運次第。

第1部(岩佐美咲宮脇咲良

第1部開始を前に会場に到着し、まずはわさみんレーンへ。思い返せば、彼女とはじめて話したのは「桜の栞」の写真会のとき。お下げ髪の彼女と「小森ガッツポーズ」で撮ったことを思い出す。勝手の分からない写真会、まずは馴染みのわさみんへ、という腹づもりだったが、そんな気持ちでは握手が関の山。
続いて、完全に「総選挙新規」で、HKTのさくらたん。幼さを濃く残すルックスでありながら精神年齢が高い・・・という組合せに弱い。Google+での読者のために心を砕いた文章を読むにつけても思い入れは募る。近い将来にはAKBを代表するメンバーとなるであろう彼女。道を志す者としての心構えが14歳にして既に完成されている。結果はまたも握手。写真にそれほどこだわっていたわけではなかったが、ジョイサン白衣に聴診器、片手にはブラウニーくん・・・という姿を見てしまうと、1枚の参加券しか持っていないことを後悔してしまうのだった。レーンによってはカーテンを閉めないので、写真撮影の様子が見えてしまうのだが、皆たいそうやに下がっていて微笑ましい。

第2部(小嶋菜月岩立沙穂

物販で、なっつん、さっほー、ゆーりん、さっきーの「推しマグネット」を購入後、第2部は初握手となるなっつんから。わさみんレーンの隣なので、第1部が延びているわさみんと目が合う。ノドを痛めて声が出ない状態のなっつんだったが、気持ちは元気。3回目のくじ引きで、ようやく「2ショット」が当選。ポーズを聞かれたので、素直ににこぴちを所望。顎の下で掌をパカっと開くのがなっつんのにこぴちポーズ。
続いてなっつんとは仲良しのさっほー。無抽選で全員写真なので気は楽だが、列が進む速度は遅い。握手会に行くと、同じ劇場公演で見ることがなくなった、見覚えのある顔がまだまだいる。そういう人たちと並ぶ場所が重なり気味になるのも業の深さか。劇場公演ではまだ2回しか見ていないさっほー。いざ目の前にしてみると、透き通るような白い肌と、見慣れない三つ編姿に、一瞬魂が抜かれたような感覚に陥ってしまった。まださっほー初心者なので無難に自己紹介のさっほーポーズで撮影して本日の写真会は終了した。