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~熱風の果て~

観劇の記録

TOKYO IDOL FESTIVAL(第2日)

秋葉原へ行く前に、お台場に立ち寄って、SMILE GARDENのDorothy Little Happyのステージを鑑賞。昨日会場で購入したCDを聴いていたら、期待どおり良曲ぞろい。「別れの時」は聴くだけで涙腺が緩みそうになる。ダンスが達者な彼女たちなので、激しいダンスナンバーで押し切ろうと思えばできるようにも思えるが、そうはせずに、じっくりと感情に訴えてくるような曲が与えられているのがいい。振り付けも同じような方向性で、観客との一体感を重視しつつ、しっかりと魅せるポイントがある。Dorothyは、あらゆるタイプのヲタを満足させることができるアイドルだ。SMILE GARDENでの4曲のパフォーマンスが終わったときには、大拍手が鳴り止まなかった。良質のものを真摯な気持ちで発信すれば伝わるという当たり前のようで当たり前には起こらない現象を目の当たりにして心が暖まった。
その後、HOT STAGEでのアフィリア・サーガ・イーストのライブを20分ほど鑑賞。ファンタジックな名曲「メリディンの祈り」が聴ければいいなと思いつつ足を運んだが、残念ながら演じられなかった。衣装は魔法のコンセプトとは離れた普通のフリフリアイドル路線。ニーハイを穿かずに「ニーハイエゴイスト」をやっちゃうかー。身長140センチのセンター・コヒメたんのインパクトは反則級だ。ラストの「放課後_ロマンス」とその後のさくら学院のライブに後ろ髪を引かれる思いでお台場を後にした。