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~熱風の果て~

観劇の記録

Stranger than Paradise〜深愛〜(アリー・エンターテイメント)@池袋シアターグリーンBOX in BOX THEATER(第4日)

演劇 演劇-2011年
【脚本・演出】春間伸一

【出演】内田理央黒田有彩フォンチー倉田瑠夏高見こころ、栞菜、乃下未帆中村葵
本日から須藤編集長が登場しないノーマルバージョン。このバージョンだとAKB推しはフォンチーのじゅんじゅんの役割になっていた。
スライドもそうだけど、オープニングに劇中のクライマックスでもない一場面をもってくる手法も「落下ガール」と同じだね。
南役は中村葵たんにバトンタッチ。緑川静香たんに比べるとまだおとなしめだったかな。彼女も関西弁を操るのか。くろありたんに倉田瑠夏たんにここたん、終演後の挨拶では関西弁が飛び交って、一部出演者にも伝染してしまうくらい。
よくセットを見てみたら、舞台下手の壁に見覚えのある油絵。この「オズの魔法使い」の絵は、この間見た「空隙」で使われていたものだ。「深愛」の美術担当は「空隙」の作者である坂宣享氏であることを思い出した。ちなみに、「空隙」の演出家で「VAMPIRE HUNTER」で栞菜たんと共演した富田千尋さんも「深愛」を見に来たらしい。いろいろとつながっている。
終演時に告知をしなかったために客が帰りかける中ではじまったトークショーは、4人で行われるはずが、気付けば全員登場。栞菜たんのことは、「落下」のときはクールな人なのかなと勝手に思っていたけど、恐ろしいほどに自由奔放。ベアティトゥードもびっくりの小悪魔キャラだ。「アイコレ」にのしたんと出たときには終始のしたんをいじめ倒していたし、今日のトークショーでも全員でエガちゃんごっこをやろうと言い出して、あまつさえここたんと客席に乱入までする始末。8人のアイドルエガちゃんが舞台上で好き放題暴れる・・・すごいものを見てしまった。