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~熱風の果て~

観劇の記録

Mentions of 21 Kittens (第17回)内田眞由美編

記録を一度まとめる意味で、これまでに推してきたメンバーから21人をピックアップして、この日記での主な言及を掲載中。第17回は内田眞由美編。

150センチという小さな身体でパワフルなダンスを見せるうっちー。
常に転がり続けるうっちーは、まだ安定を手にしたことがない。ナルシストな部分と自己評価の低さ、唯我独尊的な部分と周囲の評価への思い込み、強気と弱気、熱血と冷血といったものが複雑に同居をしていて、うっちー自身も自分を捉えきれていないようなところがある。しかし、AKBでの活動で揉まれる中で、人間的な成長が顕著に見られる。
「情けない姿を誰にも見せたくない」という負けず嫌いで、総選挙では本気で選抜を獲りにいく気魄を見せた。そんなうっちーが、今の状況を甘んじて受け入れられるはずはないのに、泣き言を言わずに頑張る姿は健気だ。その瞬間を夢にまで見て涙で枕を濡らしたというエピソードがあるほどのチームK昇格への熱望は、曲りなりにではあるが幸いにも叶えられる予定となっている。
尊敬する先輩であるたかみな同様、単独行動を好み、ひとりでカラオケにも動物園にも初詣にも出かけていく。楽屋でも独り言を言っていることが多いそうで、我が道を突き進んでいく強さを持っている。
夢は「アイドル社長」。漠然とした夢ではあるが、読書家でもあり、夢に向かって勉強も頑張りたいといううっちー。今は、B4でのレギュラー出演に加え、各公演にも多数出演した頑張りが正当に評価されているとは言いがたいが、正式メンバーとしての活躍に期待したい。

    • Mentions of 内田眞由美
      • 「ジュエル」のバックダンサーの内田ちゃんは、己が好きな低身長+丸顔コンボ。気の強そうなところが、今後MCなどでどう表れていくのか楽しみ。(08.6.21)
      • モバメは愛読しているが、B公演でうっちーを見るのは初めてだし、しゃべるのを聞くのも研究生公演以来4か月ぶり。よりによってなるっぺサイズの衣装とは・・・ミニサイズを強調するダブダブ感がいい!前髪ぱっつんのうちに一度うっちーを見たいと思っていたので、思いがけず代役出演で会えてよかった。(08.12.21)
      • 意外と歌唱力もあるし、ダンスも表情もパワフルで、応援したくなるタイプ。うっちーが敬愛して已まないたかみなとセンターで二人並ぶ場面は微笑ましかった。やっぱりU150は大事にすべきだな。れいにゃんの美脚ぶりには驚いたが、個人的にはうっちーのhealthy legsの方が好きだ。(08.12.23)
      • 本人もK好きを公言しているし、えれぴょん代役にしてあげていたらもっと出場機会があったんだろうけど、致し方ない。何か月かに一度の代役出演ではあるが、フル出演でしっかりと踊れていた。うっちーは、佐江代役のとみまゆともども、研究生の中ではK気質の持ち主なので、正式メンになることができるのだったら、チームKに入ってほしい。うっちーも、敬愛するなっつみぃから「内田さんがいることがクリスマスプレゼント」と言われるという栄誉を得ていた。(08.12.24)
      • うっちーも根がマジメなのだが、怖い人と思われがちなのが悩みということで、最近はモバメでもちょっと無理してはじけた感じに変えようと試行錯誤中のよう。情にもろい一面もあって、尊敬するなっつみぃやたかみなと絡む話になると興奮が伝わってくる。(09.1.3)
      • ストレートヘアーが似合っていて、前半4曲ではかわいらしい笑顔、「2YL」では気持ちのこもった強い表情を見せてくれた。うっちーの場合は、研究生公演に残れるかというレベルではなく、B4でのレギュラーメンバー入りがあるかどうかという方に興味がある。研究生公演でセンターがとれるならそれでもいいけど、センターはおそらく7期生から抜擢されるだろう。(09.1.10)
      • うっちーの新キャッチは「世渡り上手な生意気娘」。うっちーに余り似つかわしくないし、どっちもネガティブな言葉だから、できれば定着しないでほしい。(09.1.12)
      • 異端者の悲しみを知るアイドル・うっちーが代役でK公演に登場。研究生ショックの影響でしばらく止めていたうっちーメールの登録を今月から復活させてみたら、この間に心を開け広げて饒舌になっていて、うれしい変わりようだった。それに5月上旬から20日ほどの間の添付画像を見ても、どんどんかわいくなっていっているのが分かって、萌乃たんがかつてモバメで唐突に書いた「眞由美かわいいよう(〃Д〃)」という言葉が自然に浮かんでくる。チームKに欲しいなぁ。(09.5.24)
      • 己がK5を楽しむためには、今はうっちーの存在が必要だ。冬場の一時期に比べると太ももの肉も落ちてだいぶ絞れてきた。MCで積極的に手を挙げて先輩からかわいがられたり、ハンパなイケメンでは生意気キャラ全開で頑張ってみたり、チームK入りの下地は整いつつあるように思えるけど、実力という点では石田ちやんもいることだし、チームKの新メンバー選びはどうなることやら。(09.6.2)
      • チーム入りへの欲を隠さなくなってきたうっちーにとっては、毎回が大きな期待と小さな落胆の繰り返しだろう。うっちーは、内島夏代MCについていくのは大変そうではあるけれども、MC中のちょっと困ったような笑顔がかわいらしい。(09.6.5)
      • なるるから栄光を継ぐことを託されたといううっちーの「ハンパなイケメン」はこれ以上ない当たり役。うっちーといえば、少し口をとんがらせた生意気な表情にいちばんパワーがあるので、この曲にはぴったりだ。過酷なスケジュールをこなす中で、しかもチームKの中に入っても、動きの大きさが目立っているというのはすごい。きたりえのチームK入りという願いが果たされなかった己としては、うっちーのチームK入りを流れ星にお願いしたい気分だ。(09.6.12)
      • 今日の笑顔が深く長い闇がもたらす不安から解放されたうっちーの心からの笑顔だったんだ。曲りなりにもチームK入りという念願が叶ってよかった。(09.8.26)
      • うっちーも笑顔の柔らかさではKのときよりもBでの方が勝る。柔らかく垂らした髪の毛も、ソフトな印象を強めていて可愛らしかった。しゃべり方には心がけるところがあるようで、以前と比べるとゆっくりはっきりになっていた。声質も、逆声変わりをしたような艶が感じられた。(09.12.20)
      • 歌番組の話題がけっこう出ていて、そのたびにうっちーの表情が気になってしまった。しかし、そこでネガティブな表情を一切見せなかったのは偉い。自己紹介MCで、他のひとがしゃべっているときも常にマイクを口の辺りに置いて、いつでも発言できるように用意している姿勢もいい。(09.12.26)
      • 白夜を謳歌するAKBの中にいながら、うっちーのところまで届く光は僅かばかり。悔しい思いを繰り返す中でも折れなかったうっちーが、せめて今日くらいは小さな手でひたすらに幸福をかき集めようとしてもいいじゃないか。(09.12.27)