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~熱風の果て~

観劇の記録

Mentions of 21 Kittens (第15回)大島優子編

AKB48 AKB48-雑感

記録を一度まとめる意味で、これまでに推してきたメンバーから21人をピックアップして、この日記での主な言及を掲載中。第15回は大島優子編。

本来はアイドルもアイドルポップスも苦手な己をAKBの世界に引きずり込んだ張本人、大島優子
AKB加入前1年ほどの間の彼女の芸能活動といえば寂しい限りで、さらなるマイナスの位置からのリスタートのように思えた「地下アイドル」AKBでの活動には、絶望を深めることになるのか、希望を見出すことになるのか、劇場でその姿を見るまでは想像もできなかったが、天賦の才能とたゆまぬ努力と時の運とで、人気アイドルグループの顔の一人までのし上がった。
彼女のことはさんざん書いてきたので、改めて書くことは余りないが、振り返ってみると、たびたび卒業についての言及があることに気付く。率直なところ、AKB48のメンバー、アイドルとしての色がつく前に、上手くAKBを利用して、早めに卒業をして女優に専念してほしいと思っていた。
今や、彼女の名前が将来にわたって「元AKB48」という肩書と共に語られることは避けられなくなった。AKBの主要メンバーとして脚光を浴びる姿を見ると、あたら才能を埋もれさせずに済んだことへのうれしさと同時に、AKBとしての活動を重ねていく中で失われたものもあるのではないかという恐れも感じてしまう。
いつが卒業のベストのタイミングなのかということは誰にも分からないが、4周年イベントでは、大きく変わったAKBと自身の状況を冷静に見つめ直した彼女。魂の叫びを素直に聞いて、自分の成長のために針路を選択してほしいと思う。

    • Mentions of 大島優子
      • 大島優子たむの声が少し回復していた。無論回復してくれないと困るのだが、今の声が聞けなくなるのも惜しい気がする。(06.4.11)
      • 大島優子たむの破壊的なエッジボイスが完全復活。Doll's Voxのイベントに行かなかった時点で、もう会う機会は永遠に失われたかと思っていた。アンコールの桜の優子たむを見ながら、改めて連日のように会える幸せを感じてしまった。(06.4.30)
      • 大島優子たむが途中でいなくなってしまう。終盤でようやく体調不良だったことが知らされる。酷いガラ声のときもフルで出ていたわけだから、かなり悪いと想像できる。でも、出演中はぜんぜんそんな素振りもなくスマイルで歌って踊っていたのが健気。(06.5.4)
      • Kチームにおける大島優子たむの存在が、自分で思っていた以上に大きかったことに気づかされる。(06.5.4)
      • 昨日、体調を崩して部分参加だった大島優子たむが復活。昨日に引き続いて、特に体調悪そうに見えないのは彼女の精神力のなせる業なのか。(06.5.5)
      • ここのところ、「やればできる子」の優子たむがKチームエースの座を確かなものにしつつある。芸能界が長いといっても、ステージでの歌や喋りの経験はほとんどなかったわけだから、資質なのだろう。いつかAチームに引き抜かれそうなのがKサポとしては心配。(06.5.13)
      • 優子たむとと・もーみたむの百合ソングは、チェレスタぽい音が入っているところや禁断の愛をモチーフにしているところで、フルーツ・ショップの双子の兄妹の近親愛心中ソング「葡萄園の伝説」を思い出した。台詞部分は回を重ねれば、更に危ない雰囲気が増していきそうだ。今日は、優子たむの台詞回しはまだまだだった。(06.7.8)
      • 今日の「禁じられた二人」は3回のなかでいちばんの出来だった。優子たむは笑顔と同じくらい、哀しみを表現する表情にも天性のものがあると思う。(06.7.11)
      • 優子たむは「優子」が多いけれど前歯が大きいので最近は「コリス」とも。この後、MCのお姉さんに、「コリス」と呼ばれ続ける優子たむトホホ・・・。(06.7.16)
      • 「禁じられた二人」は刺激的なストーリー性があるだけに、何回も聴くのは辛いかなと最初は思った。実際には、場数を重ねるに従って、この曲が始まるのが楽しみになってきた。初回のときは戸惑いながら歌っていたようだった優子たむと智美たむが、今は歌を自分のものにしている。観客の方も、イロモノを楽しむ雰囲気だったのが、純粋に二人の世界に引き込まれるようになっている。(06.7.29)
      • AKBに入って学んだこと、というシンデレラ前のお題つきMCでは、大島優子たむが17年間でこんなに頑張ったことはなかった、と話していた。4月、AKB入りした優子たむを見に行くにあたって心配したのは、芸能界でのキャリアが悪い方向に作用して、伸びしろの大きい他のメンバーに次々と追い抜かれていくんじゃないか、ということだった。もちろん、劇場での優子たむを見て、そんな心配はあっさりと打ち消された。人生最大の努力の成果が、今のステージに現れているし、これからも成長していってくれると思う。(06.8.3)
      • AKB全体の利益を考えれば、今の方向性で正しいと思う。でも、メンバー個々の「夢」の単位で考えるとそうとも言えない気がするんだよね。今はただ、大島優子たむはじめ、チームKのメンバーが全力でステージをこなしながら成長していく姿を応援するのが楽しい。一回ごとの公演が楽しい。優子たむは、余計な心配をしなくても、自分の道をしっかり見据えることができる子だ。だからこそ、AKB入りを選択できたわけだし。(06.8.21)
      • 「禁じられた二人」から、えれぴょんがエレファントに変身している間は、優子たむのソロトークショー。悪ノリまでしつつ、一人で場の空気を作る優子たむに今さらながら感心。(06.8.24)
      • これで、優子は栃木まで帰って、オシム語録を読破して、徹夜で感想文を書けるのか?(06.8.29)
      • 本当は火曜日から出られる状態じゃなかったんだろう。今日も相当悪かったはずだが、気力でカバーしていた。(06.8.31)
      • 「禁じられた二人」は優子も、戸惑いが先に立っていた初回から、回を重ねることで自分なりの表現を確立していった。(06.9.5)
      • 優子がAKBの舞台に立って輝く姿を応援できることがどれだけ幸せなことだったのか、チームKがどれだけ奇跡的なチームだったのか、改めて思い知らされるこの2週間だった。会いたかった!今日はいつにも増して舞台が眩く見えた。優子の復活は嬉しさが爆発していた。「ピュアごもり」の効果で、えれぴょんのキラキラパワーと対決を始めたり、いつも以上にテンションが高かった。優子が劇場を愛していることが伝わってくるのがうれしかった。(06.9.11)
      • 前回、失敗があったという優子の「禁じられた二人」のラストのセリフは、震えがくるくらいの渾身の出来だった。これまでのレベルを超えるところまでリカバーしてくるあたりは、さすがといったところ。(06.9.18)
      • 「打ち上げ花火」では、優子は悲しそうな表情や悔しそうな表情を織り交ぜながら歌っている。笑顔以外の表情もすごく好き。(06.9.23)
      • 疲れて帰宅したときにパパがケーキを買っておいてくれることに小さな幸せを感じる優子たむ。復帰後、少し顔が丸くなってきたのはパパのおかげだったのか。パパがもうひと頑張りしてくれれば完璧だ。(06.10.6)
      • 優子たむに関しては、今日、卒業発表があってもいいんじゃないかとすら思っていた。彼女の将来にとっては、このあたりでアイドル活動に区切りをつけて、次のステップに場を移すのもひとつの選択だと、今日のステージを見て思った。来年度以降も劇場での活動が中心になるのは逆に心配なところでもある。(06.11.4)
      • 「禁じられた二人」という難しい曲を天性の表現力と努力でこなし、一回り成長した。チームKのエースとして活躍する中で、オーバーワークからか体調を崩して休んでしまったのは残念だったが、復帰後はさらに安定したパフォーマンスを見せてくれた。少し顔に肉がついてきたのも体力面ではいい傾向だと思う。「会いたかった」での扱いを見ても、もはやAKBを代表するメンバーとなった。この状況からさらに成長できるか、彼女の夢である女優へ近づけるのか、次のステージが分岐点になると思う。(06.11.6)
      • 優子たむがPARTY公演はホームであり、アウェイであると語っていた。この公演はチームKの原点であると同時に、チームAのオリジナルでもあって、4月にはチームAメンバーの飛び入りやテレビ電話での乱入もあって、アウェイを感じることも多かったと思う。この公演をアウェイからホームに塗り替えていったのも、チームKのみんなの努力の成果なんだろうね。(06.11.8)
      • 本編では、「あなたとクリスマスイブ」が優子・才加コンビで演じられた。今日のステージには物足りなさもあった。優子自身もそのあたりを感じ取ったみたいで、桜MCではさっそく反省の弁が飛び出してきたのはさすがだった。(06.11.16)
      • 病褥の天使・12歳の優子たむはお下げ髪のこりすぴょん。今とあまり変わっていないが、丸顔でかわいい!今のところ、これが女優・大島優子の最大の芸歴のひとつなわけだが、将来はもちろん、加世子星を超える輝きを放ってもらいたい。AKB48のオーディションを受けなければ、これだけ輝いていた優子たむが芸能界からフェイドアウトしてしまっていた可能性が高いのだから、恐ろしい世の中だ。改めて、優子たむの選択に感謝!(06.11.28)
      • AKBの当初のコンセプトからすれば、エース級のメンバーには、どんどんソロを与えて、ソロで劇場を魅了できるところまで行けば、もう劇場は卒業でもいいんじゃないかと思う。そして、優子たむは、そのレベルまで近いところまで来ていると実感した。今日の時点でも、完成度は高かったが、これから更に表現力が上がっていくと思うと楽しみで仕方がない。(06.12.19)
      • 雪の精のソロや卒業ソングの表情を見ていると、天性の表現力に磨きがかかって、優子たむの感情がしみ込んでくるような感覚に陥る。アンコールの帽子姿などは、もう「女優」そのものという貫禄さえ漂っていた。(06.12.21)
      • 優子たむのソロは、上手に移動した後、振り返って何かを見つめるような眼差しが素晴らしい。優子たむの目には、劇場ではない景色が映っているとしか思えない。(06.12.23)
      • 優子たむソロでは、上手で一度落とした視線を上げて下手方面を一直線に見つめるまなざしが注目ポイントなのだが、今日の夜は一番気持ちを入れて表現していたはずのそのまなざしを捨てて、あえて淡白に演じていた。本人はまだまだ今の表現に満足していないようだ。(07.1.13)
      • 優子たむのソロは、初期の鼻にかかったような歌い方から、子音をはっきり出す発音に変わっていて、モノローグ的に素直に感情が表れていた。小手先の技巧で何とかするより、まっすぐな感じがして、伝わってくるものは大きい気がした。ブログを読むと、優子たむは、AKBでそれなりの位置を占めながら、既に自身の卒業にまで思いを巡らせている。AKBにいるから夢が叶うんじゃなくて、夢を叶えるためにAKBにいるわけだしね。優子たむがいつ、どういう形で卒業を決断してくれるのか、楽しみに待ちたい。(07.1.29)
      • 優子たむは体調不良で一部出演。日曜に高校生活あと4日、と言っていたので、明後日が卒業式かな?せっかくの思い出は万全な体調でつくってほしい。(07.2.6)
      • 公演間隔が開いたのがよかったのか、優子たむの声がベストに近い状態になっていて、ソロでも弱々しさが消えていた。本人は「太った」と言っていたけど、去年の夏が痩せすぎで、あれでは体調を崩すのも道理という感じだったので、体力的にもビジュアル的にも、今の方が断然望ましい。(07.4.19)
      • 優子たむが高校生役で主演、「間に合った・・・」というのが率直な感想。極端な話、優子たむが高校生活をバレー部のマネージャーとして終えていたら大きな損失だとすら思っていた。AKBに身を投じて1年、この道を選んで、人生最大の努力をして間違いではなかったと言えるところまで来たと思うと感慨深い。(07.4.25)
      • 優子たむはこの曲に溶け込むことに成功している。サードが始まった頃は時に眉間に皺を寄せ、ファルセットでは身をよじらせて歌っていた。この曲をものにしてやろう、とギラギラしたところがあった。今はもう身構えることなく、無心に曲と寄り添っている。サードでこの曲を与えられた幸運をしっかりと糧にして、表現力を掘り下げることができている。後半はお下げ髪のGrowing優子たむが登場。ここ何か月かの優子たむは、オンリーワンへの道を突き進んでいる。もう童顔ということへのコンプレックスは感じていないのではないだろうか。ありのままの裸の魅力があふれていて、とてもいい。(07.5.24)
      • この機会を生かすことができたのも、彼女の精神力の強さに呼応するだけのポテンシャルを持ったチームメイトがいたからに他ならない。ファーストではスカひらに参加、MCでは司会を負かされ、セカンドではデュエット、サードではソロ、と順調に思えるチームKでの道のりも、決して平坦ではなかった。壁にぶつかることを楽しみにしているようにも思える彼女は、天性の表現力を発揮する場を、自分の努力で手に入れた。ここまですごい娘だとは思わなかった。(07.6.22)
      • 優子たむは劇場で吸収すべきものはあらかた身につけたから、もう卒業でもいい、と思うのは、己自身がAKBから離れたいと心のどこかで感じていることを隠すための方便かもしれないな。(07.6.23)
      • 優子たむ主演作の「伝染歌」の公開がいよいよ間近、ということで昨夜は特番が放映されていた。台本どおりに床に転げ回って怖がらなきゃいけないなんてアイドルは大変だ。ノンティだけ台本で、他のメンバーは素なのかな。優子たむはこういうステージは早く抜け出してほしい。(07.8.12)
      • 普通の高校生活、AKBと両立しながらの高校生活の両方で充実の日々を周囲に支えられながら送ることができた優子たむは幸せだ。(07.8.18)
      • どういう価値があるのかさっぱり分からないギネス記録を達成して、久しぶりに劇場に帰ってきた優子たむ。推され組の中で優子たむだけが公演に出ていることには一抹の心配はあるが、劇場で会えるのは素直にうれしい。でも、さすがに連日の舞台挨拶の疲れが出ているのか、劇場公演のブランクがあったためか、眼にいつものパワーがなかったような気はした。(07.8.27)
      • 優子たむの笑顔はもちろんトビキリだけど、悩みや苦しみの表情にも彼女しか出せない世界がある。髪型のせいもあるけど、何となくえれぴょんが優子たむに似てきたような気がした。(07.9.2)
      • 冒頭、優子たむのトライアスロン部長姿がアップになった瞬間に、何だか嬉しくてにやけてしまう。走る優子たむは絵になる。彼女の演技の魅力である、表情による表現の多彩さと深さは見られたが、この1本だけでは、当然見足りないし物足りない。役としては、才加の朱里的な要素があった方がおもしろかったかもしれないが、それはまた次の機会に。秋元康のテリトリーを離れたところでもチャンスをうかがってほしい。(07.9.3)
      • 優子たむも劇場公演のパフォーマンスに全精力を傾けているように気持ちが入っていた。自分自身が楽器になって表現するという夏先生の教えを実践しているから、この公演でも曲に負けない表現力を見せてくれている。(07.9.9)
      • ストレートヘアで登場の優子たむは、肩の力が抜けて、変幻自在な表現をとことん楽しんでいた。(07.10.13)
      • 優子たむが表現力を遺憾なく発揮できているのは、今の時点では「私たちに〜」がいちばん。その他の曲では、現時点では、これまでの公演で見せてきたような圧倒的なオーラには及ばない感じがする。ソロダンスと変顔のインパクトは流石だった。(07.12.9)
      • 後輩の尊敬を集める優子たむを襲った突然の霹靂。自分でも気がつかなかった心の闇を見つめるという恐ろしい体験をしたことは、決してマイナスにはならないはず。(08.3.20)
      • はーちゃんとは対照的に、踊って叫んでレス来たと喜んでいるだけの見学者は、メンバーであっても2千円払ってもらった方がいいんじゃない?(08.5.24)
      • ユニットを除くと、優子たむの存在感はすごかった。K2と同じ髪型にしていたということもあって、自然と優子たむに会うために劇場に行っていた頃の気持ちが戻ってきた。己は大島優子その人というよりは、パフォーマーとしての大島優子が好きなのかもしれない。(08.6.1)
      • 優子たむの表情は曲のノリよりも歌詞に反応してプリズムのように光を放つので、ひまわり2ndより訴えかけてくるものが大きい。特に「回遊魚」の苦悩には惹きつけられる。映画の撮影で練習不足の中で高いレベルにもってきたところに優子たむのK4に賭ける思いが感じられた。(08.6.21)
      • 気分は「Two years later」。ひまわり組で夢を忘れてしまったのかしらんと優子たむの意を汲めず、煮えたぎっていたチームKのマグマは温泉のぬるま湯と冷やされて元の温度には戻れないだろうと懐疑的な心持ちでチームKの復活を遠巻きに見ていた自分を愧じるばかり。(08.6.22)
      • メロス後のMCで、いつも優子が目で助けてくれるとのノンティの言葉に、優子たむは「ありがと・・・」と涙。溜まっていたチームKへの気持ちがノンティの何気ない一言で堰切って流れ出したようだった。(08.6.22)
      • 優子たむは咳をしながらの出演だった。体調が悪くても舞台上でそれを見せることは滅多にない優子たむが時折辛そうな表情を見せるくらいだから、かなり状態は悪い。そんな中でも「メロス」では全力でまーちゃんと戦って、将来アクションの演技に役に立てようと全力投球するのはさすがだ。(08.8.1)
      • 優子たむは、左手にマイクダコができて、指が変形してきて痛いけどそれが頑張ってきた証拠と思えてうれしいとか。ハスキーボイスと曲がった指はAKBでの優子たむの勲章(08.8.6)
      • 優子たむが「最終ベルが鳴る」で足をひねってしまい、アンコールの2曲を欠場。その動揺からか、自己紹介MCで、ステージ上で初めて栃木なまりが出てしまい、悔しがる姿がかわいかった。有華ほどとまでは言わなくても、地方出身者はときどきなまりが出る方が親しみがあっていいと思うけど。(08.8.18)
      • 近野成美はすっかり大人ぽくなって、最近のポスターは印刷された名前を見るまで気がつかないくらいだったが、優子たむがいい意味で変わらないでいてくれるのは己にとっては嬉しい限り。(08.8.18)
      • 優子たむは前髪を斜めに分けて、ウェーブもかかって少し大人っぽいイメージになっていた。肉好きの優子たむはぽにょーみたむのおなかにかぶりついて息を吹きかけて「ブーッ!」とやっているとか。以前は二の腕フェチと言っていたし、意外と危ない趣味を持っている優子たむ(08.8.21)
      • そんな見た目とのギャップは変幻自在のパフォーマンスの源泉でもある。この公演での優子たむは、何かを表現していない瞬間が全くないと言っていいくらい、充実のパフォーマンスが戻ってきた。(08.8.25)
      • 優子たむは三つ編みでハチマキをつくって頭頂部でダンゴをつくるような髪型で、年齢不詳のオンリーワンの魅力がよく出ていた。(08.9.16)
      • 軽く巻いた髪が丸顔を引き立てる優子たむは、いつも以上に瞳がキラキラしていたように思えた。ライトが顔をかすめるたびにビー玉から反射される幻燈の輝きに酔い痴れる。「マンモス」、「回遊魚のキャパシティ」で優子たむが扇の要の位置を占める場面はいつ見ても高まる。アンコールMCでは、一緒にステージに立っていたとみまゆ、有華、ありゃまが揃って優子リスペクトをしていたことからも、優子たむの充実ぶりがうかがえた。(08.9.21)
      • 推されメンから初の卒業という栄誉は、優子たむが真っ先に浴してほしいという気持ちもあるが・・・(08.10.6)
      • 前髪ぱっつんの優子たむは、昼はストレート、おやつは少し波打たせた髪で登場。顔だけならサラよりよっぽど幼い。20歳を目前にしてこんないたいけな姿を見せてくれようとはうれしい誤算。ぱっつんだと、表現力の重要な源泉のひとつである変幻自在の右眉が隠れ気味になってしまうのが少しもったいない。それでも、曲の情景が浮かんでくるような表現を心がけているという優子たむの意図は十分に伝わってくる。見慣れた劇場の風景も、ひとたび優子たむの瞳に反射されると違った世界に見えてくるような気がするからすごい。ひまわり2ndが行われていたときは半年間会わなくても平気だったのに、今は3週間も会わないと禁断症状が表れてくるという優子ホリック状態なのも、チームKがあってこその症状だ。(08.10.12)
      • 太田プロ組その他数人のモバメがスタートしたので、即座にえれぴょんとこりすぴょんを登録!優子たむはトークでは考えていることを的確に伝える才能を発揮する一方で、文章で考えを伝えることは苦手としているので、多少の心配はあるが楽しみだ。(08.11.15)
      • 最近頬がこけ気味で少し心配だった優子たむの表情が活き活きしていて安心。もっとも優子たむは、体調不良でも表情には出さないんだけど。驚いたのは声!本人がAKBで頑張ってきた証と誇りにもしていたハスキーボイスではなく、ずいぶん可愛い声に聞こえた。公演に出ることが減って、声帯への負担が軽くなったことで昔の声が戻ってきたのだとしたらうれしい副産物だ。(08.11.16)
      • ジャケットによると、ぱっつんで水着に入浴シーンといった内容のよう。内容はともかくとして、AKBに入っていなければごく限られた人にしか見せることがなかったかもしれない20歳の姿をこうして見ることができるというのは感慨深いものがある。(08.12.21)
      • お腹がパックリ割れてしまうんじゃないかと心配になるほどキレキレの動きを披露してくれた。入院はあったものの、1か月前よりは少し顔が丸くなったかな。声は元通りのハスキーボイスに戻っていた。髪型は素直に下ろしたK1の頃のイメージで、丸顔効果と相まって、ピュアピュアオーラが眩しかった。(08.12.24)
      • 昨年はブログでのトラブルがあり、彼女自身、考えを伝えるという点では書くよりも喋る方が何倍も長けているし、妙に文章をいじくり回したがる傾向もあったので、どういうメールになるのか不安もあった。しかし、始まってみれば自然体でのプライベートや仕事の話が中心で、深い内容こそ少ないが、楽しく読めている。(09.1.3)
      • 梅ちゃんともども成人式を間近に控えた優子たむの丸顔っぷりときたらこの3年間で最高の状態で、丸顔が様々な表情に彩られていくのを見ていると惚れ惚れする。(09.1.4)
      • 先端の出口が開いたからには、ユニット活動という縛りもない優子たむの卒業が俄かに現実味を帯びてくる。優子たむの卒業時にモバメをとっていないということは避けたいので、今月は登録を復活。(09.3.3)
      • 前髪が伸びて、また一歩女優顔に近づいたように見えた優子たむにとって、AKBでの時間はすでにアディショナルタイムと言ってもいいくらいだと思うが、ステージに立っている姿を目の当たりにすると、素直にうれしい。この後しばらくK公演はなく、優子たむはまた映画の仕事が決まっているということで、いつになるか分からないが、彼女のフル出演が楽しみだ。(09.5.18)
      • 魔法の右眉を強調するような髪形で登場した優子たむがいるとステージの重心が定まるのが分かる。不安な気持ちや感動は奥に隠して、いつも以上に限界まで表情筋を動かしつつ切れ味鋭い動きを見せていた。そんな優子たむを見ていると知らず知らずにテンションが上がるのも道理で、夢を売るパフォーマーと呼ぶに相応しかった。水道橋のスケジュールの干渉もあって、劇場で優子たむをどれだけの頻度で見られるのかますます怪しいが、残っている優子たむのAKBでの時間をできるだけ楽しみたい。(09.5.24)
      • 優子たむは、完全復活を果たして曲を自分の所有にして好き放題に蹂躙するようになってきたところだったので、ここで出演間隔が空いてしまうのは残念。左ななめ下でまとめた髪型は淑女的でもあり少女的でもありで魅力的だった。(09.6.12)
      • 美香ちぃの卒業に寄せて、柱の会ブログに同郷の大島優子たむのコメントが上がったのは意外だった。優子たむは卒業というものに、冷酷な哲学というべきようなものを持っていると勝手に思ってしまっていた。考えてみれば、優子たむも一度は芸能界をあきらめかけた苦労人。誤解していたことを申し訳なく思うとともに、美香ちぃの卒業を気にかけてくれていたことがとてもうれしく思えた。(09.8.1)
      • 暑さ対策のために前髪を自分で切った優子たむは絶好調。顔の筋肉を緩めつつ眼の光を輝かせるという彼女ならではの芸当ができていたし、曲が終わっても完全に暗転するまで全く気を抜くようなところがなかった。(09.8.31)
      • 限界を超えて壊れるまで無理をすることの過ちに気付いて、最近は、無理は絶対にしない、睡眠と食事に気を使う、というスタンスの優子たむなので、今日は調子が悪いなりのパフォーマンスだった。(09.10.6)
      • 優子たむのスケジュールは最近はAKBが中心なのかな。いつまでAKBに在籍し続けるのが正解なのかは誰にも分からないが、そろそろ「本業」の女優としての仕事も見たい。(09.10.9)
      • 21歳になった優子たむは眼光の輝きが好調さを示していた。果たして22歳の誕生日はAKBのメンバーとして迎えることになるのだろうか。今度公開される映画は女子高生役らしい。秋Pが言うように「あと6年はいける」かどうかは分からないが、元々年齢不詳が個性でもある優子たむ。とはいえ、そろそろ女子高生は卒業が近いだろう。(09.10.22)
      • 腰のテーピングが目立ってしまっていた。これまで病に伏すことはあっても、ステージに影響が出るようなケガとは無縁だった彼女のこういう姿を見るのは心が痛む。(09.11.2)
      • 優子たむは改めて見ると華奢だなーと思う。あの細い胴体と脚のどこに、人一倍機敏に大きく動くパワーが詰め込まれているのか不思議になる。前髪を短くして、余計に幼く見える面影の中に見える、眉をつり上げた笑顔の凶暴さはいつにも増してすさまじかった。(09.11.11)
      • 優子たむは柱席にいながらもビデオから感じるところが大いにあったようで、メンバーにとってはもう一度自分を振り返り、足元を確認する契機ともなるイベントだった。(09.12.8)
      • 優子たむはストレートだったけど、だいぶ髪色が明るくなった。己は圧倒的に黒髪派なので、残念な変化ではあるのだが、20歳を超えた優子たむに黒髪のままでいてほしいというのも我儘な願望だ。(10.1.20)