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~熱風の果て~

観劇の記録

テケテケ〜10年桜発売記念振替握手会

AKB48 AKB48-握手会

今年度最後の土曜日は祝・レギュラー化のETVすいえんさーからスタート。予告編でたなみんがアップになっていたところを見ると、推されメンに限らず出演チャンスがありそうだ。シュールなアニメが邪魔をするけど、毎週見る!はるゴンは50メートルを7秒台前半で走破・・・って己のベストタイムより速いぞ。
先々週の原宿握手会で、土曜日の空き具合が日曜日も続くだろうという甘い見通しで買い足すという、北条氏政もびっくりの先見性のなさをもって8枚も余らせてしまっていた握手券を消費すべく秋葉原へ。定員に達している回もなく、日曜日の原宿とはうってかわって緩い展開だった。余ったのは美香ちぃの急な欠席の影響が大きかったのに、美香ちぃの振替握手会への出席はなし。並ばずに優子たむと握手できるチャンスと思えば、こちらも欠席。それにしても美香ちぃは、ケガで休養中の身なのにあせって無理してダウンとか、ゲームの世界のようなベタな展開を演じてしまうところが、もはや心配のピークを通り越して可笑しいくらいに感じられて、逆に少し気が楽になった。
はるゴンと初握手、はーちゃんと2年ぶりに握手。B4を一度も見ていない状態でB4の衣装を着たメンバーと握手するのは大義なきにぎにぎなので、ちょっと気がひける。
秋葉原を後に、上映期間が残り少なくなった「テケテケ」を見るために大森へ。「テケテケ」は、題名を聞いたときには「青春デンデケデケ」系統の青春ものかと思った。映画館で映画を見るのは、同じく優子たむ主演ホラー映画の「伝染歌」以来なので、何かと「伝染歌」と対比しながら見ることとなった。「テケテケ」が「僕の花」、「テケテケ」のあやかが「伝染歌」の香奈たん、「テケテケ」の看護婦が「伝染歌」の道子さん・・・。となると、ラストも簡単に予想がついちゃってつまらない、なんて思っていたら、「伝染歌」に例えると松田龍平がラストで狂って優子たむを撃ち殺した上にえれぴょんが石丸で自爆するような展開には驚いた。杜若あやめたんバッドエンドルート並みのショックだわー。己だったら、姉ちゃんが優子たむにビンタを食らわせつつ車の中でじゃれ合いエンド、ジーザス内海君エンド、あやか道子さん化エンド、のどれかにするところだが・・・。ストーリー的にはモヤモヤしたものが残ったが、優子たむの迫真の演技と、優子たむ女子高生役主演映画がもう1本残ったという事実はうれしく思えた。もう優子たむは永遠に女子高生役でいいんじゃない!?
大森から秋葉原へ戻り、かおりんとお別れの握手、きたりえと初めての握手、Nなっちと5回目の握手をして、長かった10年桜握手会が終わった。