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~熱風の果て~

観劇の記録

AKB48(チームB)

【出演】有馬優茄浦野一美瓜屋茜多田愛佳片山陽加北原里英佐伯美香早乙女美樹田名部生来仲川遥香仲谷明香仁藤萌乃野口玲菜平嶋夏海、松岡由紀、米沢瑠美渡辺麻友
通算50回目となるB3パジャマドライブ公演への参戦。参戦率はせいぜい3割程度なのでそれほど頻繁に通っているわけでもないが、いかんせん母数が大きい。史上最長寿セットリストのパジャマドライブ公演は思いがけない新陳代謝もあって、まだしばらくは寿命を保ちそうだ。B3は飽きの来ない公演だが、MCコーナーへの出演が2回のメンバーもいる一方で0回のメンバーがいるというバランスの悪さも含まれているので、あまり長く続けるのもどうかと思う。
今日はメンバーの出入りが激しくて、昼公演はありゃまがなっちゃん代役で登場。くるくるツインテールで、一瞬みゃおに見えた。MCでは相変わらず緊張でガチガチしながらも、なりゆきで主役の座をゲットしていた。うりゃも不在の中、注目のジャンヌセンターはまゆゆ。これまで4人がチームBの旗をステージに立ててきたが、か弱さと強さを併せ持ったまゆゆがこの曲のイメージにいちばんピッタリ合う。後ろ向きになって何回もおじぎをして旗を片付けながら退場する姿がかわいすぎる。
夜公演はうりゃに加えてきたりえが久しぶりにB公演に出演。K公演を含めてすれ違いが続いていたきたりえのパフォーマンスを見るのは久しぶり。やはりきたりえには華がある。己の価値観では、きたりえとたかみなはセンター以外で使ってはいけないメンバーなので、A5ではきたりえがどセンターを占めるに違いないと予想していたのだが、どうもあてが外れたらしい。
出演曲が順調に増えてきた萌乃たんは、「ワッショイB」にももえちんとして出演して、表情も明るくなってきた。研究生公演の仲間と離ればなれになって、所属しているはずのチームBでは一部の曲にしか出演できないという状況に苦しんでいるような感じで、メールの内容も元気がなくなって心配だった時期もあったが、もう大丈夫そうだ。
バックダンサーで村中さんことさとみんが初登場。研究生オーディションから1年半でようやく喋る機会が与えられるとは。勝負すらさせてもらえず、一貫して敗者の立場に置かれてきたさとみんの第一声は蚊の鳴くような声だったが、この先、何か光るものを見せて見返すことはできるのだろうか。