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~熱風の果て~

観劇の記録

AKB48(チームK)

AKB48 AKB48-チームK AKB48-チームK-K4「最終ベルが鳴る」

【出演】秋元才加梅田彩佳大島優子大堀恵奥真奈美小野恵令奈倉持明日香小林香菜佐藤夏希成瀬理沙野呂佳代畑山亜梨紗、早野薫、増田有華松原夏海宮澤佐江
♪あま〜いこか〜んせっつっ♪この曲については、アイドルのひとりくらいボロ雑巾にしてポイしても何とも思わないテレビメディアの冷酷さと秋Pの発想力の貧困さに絶望して、そういう売り方をするなら勝手に自己責任で卒業でも何でもするがいいさ、と買う気が失せてしまっていたが、今日の公演を見て買うことに決定!アンコールMCでえれぴょんが「♪あま〜いこか〜んせっつっ♪」って突然歌いだして宣伝するんだもん、買わないわけにはいかないでしょ。CD1枚買うごとに、えれぴょんが「♪あま〜いこか〜んせっつっ♪」と踊ってくれる特典がついていたりしたら、たぶん30枚は買うな。もっとも、この後もあの手この手で己の買う気をなくさせるようなマーケティング戦略を連発してくるのは間違いないので、発売日までこの決心が続くかどうかは微妙。
この4日間でチームB、研究生公演と見てきたが、やはり己にとってはチームK公演、しかも優子たむがいて15人まで揃うK公演は格別だ。メンバーも公演に飢えるようなスケジュールということもあって、みんな気持ちよさそうだった。土日のK公演が異常に少ない状態なのは何とかしてもらいたいところだが・・・。優子たむは三つ編みでハチマキをつくって頭頂部でダンゴをつくるような髪型で、年齢不詳のオンリーワンの魅力がよく出ていた。
回遊魚MCでは、まーちゃんが積極的に手を挙げる流れが定着してきた。まーちゃんはありさのことを「はたけやまさん」と呼んでいたような。ノンティとの絡みもいつも面白いよね。回遊魚→会いに行こうのように、MCが続く構成というのは、よほど上手く盛り上げない限り、冗長な感じがしてしまうのだが、K4では喋れるメンバーをバランスよく配置しているので、上のライトが点灯してスタンバイOKを告げるのが恨めしいとすら思える。
最後の挨拶で佐江から「ちょっと待った!」コールがかかる。才加に「今までありがとう〜」とか思わせぶりなことを楽屋で言っておくとか念入りに準備をしていたようだが、佐江が今卒業というのは余りにもリアリティがないので安心して見ていられた。何でもNHKホールでのコンサートのタイトルが決まったとか。CD音源流出は宣伝目的の故意だとか言われそうだな。コンサート情報のひとつひとつにこの世の終わりを告げられたかのように驚く石田ちやんのリアクションがおもしろすぎる。