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~熱風の果て~

観劇の記録

AKB48(チームK)

AKB48 AKB48-チームK AKB48-チームK-K4「最終ベルが鳴る」

【出演】秋元才加梅田彩佳大島優子大堀恵奥真奈美小野恵令奈河西智美北原里英倉持明日香小林香菜佐藤夏希成瀬理沙野呂佳代、早野薫、松原夏海宮澤佐江
みゃお→きたりえと来れば次は人気実力からいって、さっしー→萌乃たん・・・となると二人はKで決まり?と思っていたら、さっしーB入り。さっしーにとってはこれで良かったのかどうか微妙だが、チームBとしてはMCで核になれてメンバーと研究生の潤滑油にもなれる人材が入るのは大きい。B3は盛り上がっているとはいえ様々な課題を抱えるチームBが刺激を受けて変わっていければ。
今日で17歳になった有華が休演できたりえが代役で登場。チームK公演に出演するきたりえを見られるのもあとわずかと思うと、見ておかないともったいない気になる。まだ有華ポジに慣れていないきたりえは、香菜をおんぶする振り付けを忘れていたのか不意をつかれたようにつぶれたり、「メロス」ではノンティとの戦いでポジションを間違えて殴られそうになったり、冷や汗をかきながらだったが、あくまでいつもの笑顔で踊っていた。「メロス」では、香菜はNなっちをひっかいてしまったと言っていたし、一歩間違えるだけで危険な振り付けなんだな。一昨日のMCを受けて、優子たむとまーちゃんのバトルに注目していたら、その迫力に改めて驚いてテンションが上がった。
なっつみぃは無事にうっちーとアドレス交換を果たして、ファンからもらったうっちーの写真をかばんに入れて持ち歩いているとか。香菜も負けじと萌乃たん推しをアピールしてHGSSの人に写真をおねだりしていた。Nなっちは亜梨紗たん推しか。研究生と打ち解けるのはとてもいいことだけど、研究生とはいえ、本来は仲間でありライバルであるはずのメンバー同士で「推し」とか言っているのもどうなんだろうね。
かおりんは、学校の先生が客席に来ていたらしく、MCで完全にテンパっていた。ひまわり組の頃はテンパリ癖は改善されたかと思ったが、昼公演に限らず、K4ではK1の頃に逆戻りしたかのようにグダグダしてしまう場面が増えている。
めーたんは、まだ体調が戻っていない様子だったが、なっつみぃの自己紹介のみんみんみんを2倍速でやったり、えれぴょんにブログのタイトルを言わせようとセクハラを仕掛けたり、気持ちは乗っていた。しかし、えれぴょんへのセクハラの仕返しとばかりに、まーちゃんから「受粉計画ってどういう意味?」と聞かれ、香菜からは「夜の蝶々ってどういう意味?めーたんは蝶々じゃない」と言われたり、報いを受けてしまっていた。受粉って小学生では習わないんだっけ?
今日の「夜の蝶々」はCAコス。この曲は2年前のともーみたむが演じていればもっと際どくて盛り上がっただろうな。最近のともーみたむでは、色気が出すぎてしまって、おしべとめしべの対比が弱くなってしまう。今日は二人とも同じ色のCAコスチュームというのもあまり効果的ではなかった。コスプレといえば、なるるはかなりのコスプレマニアらしく、メイド服を77%OFFで買えたと嬉しそうに話していた。いつか、自前のコスプレ衣装で夜の蝶々を演じるなるるが見てみたくなってきた。しかし、夜の蝶々は作品として舞台で成熟するような曲ではなかったな。
ラストの「支え」は、常に感動的で、セットリストの最後を必ず調和で締めくくる理想的なピースになっている。K3の「草原の奇跡」もよかったけど、あれだと少し盛り上がりすぎて、終わった瞬間に寂しさを感じてしまうので、「支え」のように太陽が沈むように静かに幕を閉じるのがいちばんいい。8月に入ってから、BBBが演じられなくなって、感想を言うコーナーが復活した。やっぱりKメンはみんないいこと言うんだよなー。