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~熱風の果て~

観劇の記録

今井優バースデイイベント「いま、いちばん大切な君と・・・HAPPY BIRTHDAY TO優」

AKB48 AKB48-個人イベント

少し遅れて会場に入ると、幼少の頃から最近までの優ちゃんの成長を写真で振り返るコーナー。小学校の組体操のブルマ姿やスイミングスクールでの水着姿に盛り上がる客席。あーやの話題になりかかってざわつく客席。
その後、ドラム→キーボード→ベースと、優ちゃんが次々と違う楽器に挑戦しながらのカバー曲コーナー。最後のキンキキッズの曲でスペシャルゲストの一般人TAKADAが登場。AKBを卒業してから、歯科助手NEET→アパレル店長という浮き沈みの激しい人生を歩んでいるらしい。異常に緊張するTAKADAだったが、ハモリは決まっていた。
TAKADAを交えてのトークコーナーでは、劇団NY結成前夜に、優ちゃんとNなっちが打ち合わせもなく、優子たむが通りかかったところで自然と演技を発動させて「アタシ優子嫌い・・・」「私もー」とかやっていたら優子たむをリアルに泣かせてしまったことがあったとか。とんでもないNYだ!
後半は優ちゃん作詞作曲の「ありがとう」と新曲を1曲。カバー曲を歌っているときと比べ物にならないくらい、いい声で表現力豊かに歌っていた。今日の物販は写真だけだったけど、いつか優ちゃんのオリジナル曲を集めたミニアルバムのようなものも出してほしい。最後はTAKADAも一緒の「転がる石になれ」で、会場がオールスタンディングで盛り上がり、Nなっちに悩みを打ち明けたときの感動話を交えた力強いメッセージでイベントは終了した。AKBという幽霊船を飛び出して嵐に夢を見て小船を漕ぎ出した優ちゃんには、いつか目的地にたどり着いてほしいと改めて思った。