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~熱風の果て~

観劇の記録

AKB48(ひまわり組)

どういう価値があるのかさっぱり分からないギネス記録を達成して、久しぶりに劇場に帰ってきた優子たむ。推され組の中で優子たむだけが公演に出ていることには一抹の心配はあるが、劇場で会えるのは素直にうれしい。でも、さすがに連日の舞台挨拶の疲れが出ているのか、劇場公演のブランクがあったためか、眼にいつものパワーがなかったような気はした。
ひまわり組はメンバー間で歴史の共有ができないので、どうしてもMCがかぶったり、話がつながらなくなってしまうことがある。メンバーのモノマネコーナーで、優子たむは、この間めーたんが披露した、鼻づまりえれぴょんで「め゛ーた゛ん゛、め゛ーた゛ん゛」。それに鼻づまりえれぴょんで応えるめーたん。えれぴょんが見ていたら泣いちゃうぞ。そんな鼻づまりひどかったかなー。
優子たむは、かつて自由研究で枝を拾ってきて家をつくったら、蟻が湧いてきたのでグシャリと叩きつぶしたという、クラッシャーな過去を暴露していた。栃木県民としては、群馬県と間違えられるのは、かなり気に障るようだ。優子パパの身長は158センチとか。150センチを超えた優子たむは遺伝子に負けずに頑張って大きくなった方だったんだ。
ユニットパートは、「愛しさのDefence」のポジションがセットリストの中で中途半端な気がする。劇場向きの曲調ではなく、振り付けや歌唱が窮屈だし、衣装を含めたトータルな印象でも、「Lay down」や「デジャビュ」とかぶっている。
「ジェットコースター」と「竹内先輩」は、己の中ではすっかりのぞふぃすの曲、というイメージになっているので、のぞふぃすポジションに優子たむがいるのが何だか不思議な感じがした。やっぱりのぞふぃすと優子たむのコラボも見たい!今日も満足のひまわり組だったが、「未来の果実」でのゆかりんのヒーリングダンスを見忘れたのが心残り。
■出演者
大島優子(3)、松原夏海(7)、大堀恵(3)、早野薫(6)、増田有華(5)、小林香菜(8)、奥真奈美(6)、大江朝美(6)、戸島花(6)、成田梨紗(8)、駒谷仁美(3)、佐藤由加理(4)、倉持明日香(研究生)(2)、成瀬理沙(研究生)(6)、佐藤亜美菜(研究生)(7)