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~熱風の果て~

観劇の記録

AKB48(チームK)

【出演】秋元才加、今井優、梅田彩佳大島優子大堀恵奥真奈美小野恵令奈河西智美小林香菜佐藤夏希高田彩奈野呂佳代、早野薫、増田有華松原夏海宮澤佐江
「青春ガールズ」の千秋楽を無事終えたチームKは、今日からの約1か月は、ファーストのリバイバル公演に突入する。休日公演が少なそうなので、何回も見られないとは思うが、ファーストとは違った角度からも見ていきたい。そのためにも、ファーストでは干されまくった抽選が問題だ・・・
今日はカフェ観戦のつもりで劇場に足を運んでみたら、意外にもキャンセル待ちで入場できて、ファースト後期のほとんどを過ごした上手側から観戦できた。セカンドと比べると、柱の外側には余りメンバーが来てくれない。あーやがいれば、もう少し違ったのかな。アンコールの3曲は夏海たむの独壇場で、彼女に引き込まれていったときの感情がはっきりとよみがえった。
今日の公演は、何もたさず、何もひかず、忠実にファーストのプログラムをなぞっていった。ただ私たちの成長を見てください、と言わんばかりで、あえて言うならこれがサプライズ。1か月の間にはいろいろ仕掛けてくるような気もするけど、今日はこれでよかったと思う。
セカンドと比べると、曲数が少なかったり、アンコールの2曲は本編の繰り返しだったり、MCが薄かったりで、食い足りなさは確かにあるが、これがファーストの魅力のひとつとも思う。意図的かどうか分からないが、腹八分で止められることで、また劇場に来よう、という気にさせられる。
優子たむがPARTY公演はホームであり、アウェイであると語っていた。この公演はチームKの原点であると同時に、チームAのオリジナルでもあって、4月にはチームAメンバーの飛び入りやテレビ電話での乱入もあって、アウェイを感じることも多かったと思う。この公演をアウェイからホームに塗り替えていったのも、チームKのみんなの努力の成果なんだろうね。昨日は11時間残業、今朝の睡眠時間は45分という、体力的に限界に近い状態での参戦だったが、公演中はすっかり高まってしまった。