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~熱風の果て~

観劇の記録

AKB48(チームK)

【出演】秋元才加、今井優、梅田彩佳大島優子大堀恵奥真奈美小野恵令奈河西智美小林香菜佐藤夏希高田彩奈野呂佳代、早野薫、増田有華松原夏海宮澤佐江
19時キックオフの柏の葉でのレイソル×横浜FCの前売りチケ、しかも残券率90%のアウェイ自由を買っていた。チームKのセカンド初日といっても、これからも見られるわけだし、落ち着いてきてからでもいいさ、と思ったからだが・・・。
最近、チームKのこととなると、自分の行動が読めない!気がつくと午前4時に目覚ましをセットして床に這入りこんでいた。しかし、セカンドステージのことを考えるとワクワクして眠れるわけがない!どうせ眠れないなら秋葉原に行ってしまえと夜が白む前には行列の最後尾にくっついた。これで確実に見られるという達成感と、いよいよAKB残酷物語(ヲタ編)の序章に迷い込んだかなという不安感が入り混じる。午前5時過ぎ解散。
しかし、今日はこれではまだ安眠はできない。午前10時、等々力での川崎戦のチケ取りのために公衆電話と携帯で電話をかけまくる。自力ではつながらず、他力で何とかアウェイ確保。ひと眠りして再び秋葉原へ。
改装されて、イス席の収容人員が大幅にアップした劇場の観戦環境は、格段によくなっていた。場所にこだわらなければ、かなりの確率で座ることはできそう。いつもの習慣で上手側へ。最初の3曲は流れに乗り切れなかった。「青春ガールズ」もそれほどインパクトはなかったように感じた。そのかわりユニットには釘付け!ブラッディーナイトメアっぽいハードロック!衣装が格好よすぎ。欲をいえば、めーたんを着ぐるみ隊で萌え要員にして、キュラをこっちにもってきてほしかった。優子たむとと・もーみたむの百合ソングは、チェレスタぽい音が入っているところや禁断の愛をモチーフにしているところで、フルーツ・ショップの双子の兄妹の近親愛心中ソング「葡萄園の伝説」を思い出した。台詞部分は回を重ねれば、更に危ない雰囲気が増していきそうだ。今日は、優子たむの台詞回しはまだまだだった。
動物園ソング!ちゅろすライブと間違えてないかい!?まさかAKBで着ぐるみ隊が結成されるとは思わなかった。奥まーちゃんのチンパンジーかわいい。帽子組は少し損をしてるかな。単純に暑そうだし。
MCが薄くなった代わりに、熱い曲で押し通す流れだった。後半は興奮が収まる暇がない!アンコールのLike a Rolling Stoneじゃなくて、「転がる石のように」(高田三加)じゃなくて、「転がる石になれ」。ついにチームKのためのチームKによるチームKソングができた。これは嫌でも盛り上がる。ラストはフラメンコ風の「シンデレラにはだまされない」。己はフラメンコ好きなんだ!スペインとシンデレラに接点があったかという疑問はあるが、これまたどうしたって盛り上がる。客席のカスタネット風の手拍子も初回なのにバッチリ決まっていた。
終演後は握手会。今日の客は初日見られるだけでも十分なわけだし優遇しすぎという気もするが、ここは当然大喜び。AKBに限らず握手会って初めてだよ、どうしよう。ひとりひとりにかける言葉をシミュレーションしていたら、握手できるのは一人とだけとか。うーん、松原夏海ちゃんも捨て難いけれど、やはり大島優子ちゃんしかいない。そもそも優子ちゃんがAKBに入っていなければ、劇場にも来ることはなかったし、他の15人と会うこともなかったわけだから。当然やに下がった。家に帰ったら、当然すぐに手は洗った。うがい・手洗いはヘルスケアの基本です。